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とことん遊ぶぞ 北海道!

2016年08月14日

隣でとれた新鮮な野菜を美味しく 長沼町 CRESS



北海道にファームレストランは少なくない。
ファームレストランは、畑に近い郊外にあるため訪れにくい。
にも関わらず、ランチタイムには満席となる長沼町のCRESS。


店のオープンは11時だけれども、休日には開店前にすでに行列ができることも。
もちろん駐車場もスペースが限られているので、駐車できない場合も考えた方がいいかもね。



【CRESS 外観】



【CRESS 店内】

CRESSでは、地元で獲れた新鮮で美味しい野菜を好きなだけ食べることができる。
1700円のランチには、野菜のバイキングの他に、パスタなどのメイン料理を一品付いてくる。
正直な気持ちを言うならば、野菜のバイキングだけでも十分に満足できそうな・・・。



【メイン料理 生トマトとバジルのパスタ】

長沼産完熟トマトの粗切りと香り高いオリーブオイル。
たっぷり添えられた刻みたてのバジルの葉のフレッシュな香りが食欲をそそる一品。
メインのパスタと言うよりは、フレッシュなサラダパスタと言う方がしっくり来るね。


【果汁100%以上?の特濃フルーツジュース】

驚くほどの濃厚なフルーツジュース。
オレンジも、リンゴもドップリと濃いけれど、トマトジュースはすごかったね。
フレッシュなトマトを食べているような香りと味。
塩と香辛料を加えたら、そのままサラダになりそうなほどの美味しさだ。


【トマトジュースとコリンキーのマリネ、キュウリのトマト味噌ソース】

本日、提供されていた野菜料理の中で一番のお気に入りがキュウリのトマト味噌ソー
だった。
とっても瑞々しいキュウリに添えられている味噌をベースにしたソースと強めのニンニクの香りが
素晴らしい一品。3回はお代わりしたね、この料理。


【キャベツのチーズオーブン焼き、揚げなすのペッパーバルサミコソースなど】

揚げなすのペッパーバルサミコソースが素敵だね〜。
一口では頰張ることができないほど大きいナスを絶妙の加減で揚げて、キリッと頼もしいバルサ
ミコソースで美味しくいただく贅沢な一品。

どの料理も野菜の素晴らしさを引き出す素晴らしい料理ばかり。
感心したところは、野菜の美味しさや新鮮さに頼りきることなく、しっかりと調理を加えている
ところだ。
これだけ野菜料理が並ぶのに、サラダっぽい料理はほとんどなかった。


もうね、お腹いっぱいになりましたよ。

久しぶりに「とうちゃん」の胃袋の許容量を超えたランチだったけど、後悔はしていない?
季節が変わって、収穫できる野菜が変わる頃にもう一度、訪れてみたいな。

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Posted by 「とうちゃん」 at 06:30Comments(0)北海道のグルメ

2016年08月13日

暑い真夏の1日を あそびーち石狩にて


【あそビーチ石狩の北側海岸】

本州にも負けないくらい暑い北海道の夏。
連日、30度を超す気温に「とうちゃん」の海水浴指数も急上昇!

訪れたのは、札幌市内から車で走ること約30分「あそびーち石狩」だ。

太陽が熱く輝く真夏の日曜日。
ある程度の渋滞は、覚悟しつつ車を石狩へ走らせたけど。
渋滞なしで現地に到着したことは、嬉しい誤算。

駐車場は、普通車で1日1000円。
値段に不満はないけれど、駐車場に誘導してくれる人がいないので、場内は、なかなかの無法地帯。
1000円支払うならば、誘導員による駐車場の整理は必須だと思う。



【あそびーち石狩 南方面を望む】

遠くに霞む、石狩湾新港のLNGタンクが輝いている。
現在、北海道電力が火力発電所を建設しているとの話だが、どんな景色のビーチになるんだろう。
北海道では珍しい、工業地域っぽい風景になるのかな。

あそびーち石狩は、エリアによって炭火、テント張りが制限されている。
上の写真に写っているエリアは、炭火、テント可能エリアだ。



【あそびーち石狩 北方面を望む】

遊泳可能なエリアのほとんど最北端の風景です。
これだけ混雑してくると、遊泳可能エリア外でも泳ぐ人が多く見られる。
臆病な「とうちゃん」は、レスキューの方々が見守ってくれる遊泳エリアで遊びたい。

肝心の水温だけど。
連日の30度超えにも関わらず、かなり冷たかった。
長い時間の海水浴は、40歳を超えた中年ボディには酷だった。



【波打際の小魚】

これだけの人出にも関わらず、波打際には小魚(多分、チカ?)が群れで泳いでいる。
シュノーケルで海に潜ると、すぐ側を小魚の群れが駆け抜けていく。

「人間なんかに捕まるもんか!」
などと、勝気な小魚が微笑ましい。



【あそびーち名物サンドアート(石狩観光協会HP)】

本日、見ることは叶わなかったけど。
あそびーち石狩では、とても砂で作ったとは思えないほどの見事なサンドアートを楽しむことが
できる。

冬は雪で、夏は砂で、秋は田んぼで。
北海道人は、身近にある素材で素晴らしいアートを築き上げていく。


今度は、海水浴ではなくサンドアートを楽しみに訪れたいな。
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Posted by 「とうちゃん」 at 15:17Comments(0)北海道の遊び場

2016年08月12日

地球の活動を感じて 洞爺湖有珠山ジオパーク


【昭和新山を見上げて】


人生初の昭和新山を見上げた「とうちゃん」。

昭和18年、麦畑が隆起して出来た昭和新山は。
たった2年余りの地球の活動によって出来た火山。
壮瞥町で郵便局長をしていた三松正夫氏が、私財をなげうち、この一帯の土地を購入したのは有名
な話だよね。



【北海道博物館 ジオパークの企画展】

先日、北海道博物館で開催されている「ジオパークへ行こう!」を見学した「とうちゃん」一家。

「なぜ、北海道からは恐竜やアンモナイトの化石が出てくるの?」
「どうやって火山は噴火するの?」
「どうして、この花はここにだけ咲いているの?」
「石炭のまちができたのはなぜ?」

こんな疑問を考える企画展。
あくまで素人「とうちゃん」の意見ですが、いまいち心と頭に響かなかったな。
ジオパークの迫力を博物館で、どのように表現するのか。
かなり期待していただけに、ちょっと残念でした。



【洞爺湖北西湖畔にて】


【洞爺湖南岸にて】

「息子」に、本当のジオパークを見せたくって訪れた「洞爺湖有珠山ジオパーク」

「洞爺湖有珠山ジオパーク」は、糸魚川ジオパーク、島原半島ジオパークとともに、日本で初めて
「世界ジオパーク」として登録されたほどの大地の公園。
火山活動で形成された雄大で美しい自然や貴重な地質、さらには、周辺の豊かな自然に育まれた縄
文文化の遺跡群、アイヌの伝説などロマンチックがてんこ盛りの地域。


【洞爺湖西岸 サイロ展望台にて】

この地に、約11万年前に発生した巨大火砕流噴火によって多量のマグマが地上に放出されたため、
陥没カルデラが形成、その後、カルデラ内に水が溜まって現在の洞爺湖となった。
東西約11km、南北約9kmのほぼ円形をしたカルデラ湖であり、その面積の大きさは国内3 番目。
洞爺湖の中央には、約5 万年前の噴火で形成された溶岩ドーム群からなる中島がある。



【洞爺湖中島にて】

洞爺湖の遊覧船で中島を訪れることができる。
約5万年前の火山活動により誕生した中島。
一周が約7.6kmの中島を散策することも可能だけどアブが多く、ちゃんと装備を整えないとひどい
目にあうだろう・・・「かあちゃん」のように。


【ロープウェイで有珠山山頂へ】

20世紀に4回も噴火した火の山「有珠山」
平成12年の有珠山の噴火は、記憶に新しいところ。
この時の噴火は、3日前の地震から予知され多くの注目を集める中、噴火が発生した。
もちろん、町民は事前に避難していたため人的な被害は発生しなかった。



【1972年9月27日】


【1978年5月28日】


【1999年6月12日】


【2016年8月10日】

有珠山の成長?の記録。

「KU」が小有珠、 「N」有珠新山、 「OU」大有珠。
とても、同じところを撮影したとは思えないほどの大地の変貌ぶり。
あまりの有珠山の変貌に「息子」が生意気にも、感動したフリ?をしていた。


さすが世界ジオパークにも認定された洞爺湖有珠山ジオパークだ。
地球にとっては瞬間とも言える時間で、大きく変貌をとげる大地を感じることができる。
もちろん「とうちゃん」のような素人でも、その凄さを充分に感じるために、いたるところに説
明書きがされている。

地球の営みを堪能させていただいた「とうちゃん」でした。
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Posted by 「とうちゃん」 at 13:02Comments(0)北海道の遊び場