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2015年04月12日

梅の花が 香る早春の関東にて

桜の花が、あまりに綺麗だったので。
先日、久しぶりにブログを書いてみた「とうちゃん」ですが。

桜の花について書くのなら、梅の花だって書かないと、梅に失礼ってもんだよね。

中国では紀元前から酸味料として用いられており、塩とともに最古の調味料だとされている。
日本語でも使われるよい味加減や調整を意味する単語「塩梅(あんばい)」とは、元々はウメ
と塩による味付けがうまくいったことを示した言葉である。(wikipedia参照)


まぁ、そこはね。
どうでもいいけれど、梅の花の香りは良いもんだ。
北海道では、あまり感じることがない梅の花の香りだけど。
こちらでは、あちらこちらに植えられて「とうちゃん」の目と鼻を楽しませてくれる。



【水戸 偕楽園】

水戸藩第9代藩主徳川斉昭(烈公)により作られた偕楽園は、本園部分だけで100種3000本の梅
が植えられている。
偕楽とは中国古典である『孟子』の「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節
から援用したものであり、その意思を継いでか、日本三名園のうちで唯一、入園が無料だ。



【水戸 弘道館】

同じく水戸藩第9代藩主徳川斉昭により作られた藩校で偕楽園とは対となる施設。
明治維新の際、改革派の天狗党と保守派が激しく争った舞台となった。

「とうちゃん」が訪れた時には、剣舞や詩吟が実施されていたんだけどね。
不思議とね、全然、違和感がないの。
やっぱり、水戸は水戸ってことだね。



【神田明神】

神田神社に祀られている、平将門神に祈願すると勝負に勝つんだって。
勝負事に弱い「とうちゃん」は、とりあえずお守りの一つでもいただきたいところ。



【湯島天満宮】
学問の神様として知られる菅原道真公を祀っているため受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に
訪れる。
写真のとおり、合格祈願の絵馬でいっぱいだ。
みんな、頑張れよ!



【湯島聖堂】
境内に展示されていた風神が、妙に可愛らしいぞ。


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