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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2016年08月11日

洞爺湖の湖畔の静けさと美しさ 財田オートキャンプ場



大自然に囲まれて。
ゆっくりと過ごす真夏の日。
「とうちゃん」の人生で大切な糧の一つ。




【財田オートキャンプ場】

湖畔の静けさと自然まるごと体験。

洞爺湖の温泉街がある洞爺湖南岸から約20km離れ、外国人や道外からの観光客は、ほとんど
見かけない北岸にある自然豊かなキャンプ場。


【「息子」だって、大事な戦力】

訪れたのは平日だけど、さすがに夏休み真っ盛りだけあって、オートキャンプスペースは空きが
埋まっていた。
でもね、一件あたりのスペースが広く、隣との距離があるのでプライベートが確保され、北海道
らしい充分に快適なキャンプ環境を楽しむことができる。

オートキャンプスペースからトイレが遠く数が少ないのが、ちょっと面倒なところ。
水場の数は、多いので不便を感じることはなかった。



【キャンプ場内から望む洞爺湖】


【水辺の生き物を狩る「息子」】

財田キャンプ場には、子供達が遊ぶ遊具が少ない。

遊具で遊ぶなら、どこの公園でも可能だけど。
自然豊かな洞爺湖の岸辺で、湖に住む生物を探したり、水遊びをすることは、なかなかできるこ
とではない。
無駄に遊具を作らず、自然で勝負するキャンプ場のコンセプトが
素晴らしい!



【朝もぎトウキビの直火焼き】


【香ばしいトウキビとジューシィースペアリブ】


【地物 噴火湾のホタテ】

北海道でバーベキュをするならば。
「とうちゃん」一家の必須メニュー「朝もぎトウキビの直火焼き」


焦がすくらいに焼いた香ばしいトウキビ。
焦げたんじゃないか?っていうくらいに、しっかり焦がすのが美味しいことに気づいた。

焼き加減が難しいスペアリブに挑戦してみた。
表面を強火で焦がし、アルミホイルで包んで蒸し焼きにする。
最初の試みにしては、非常に上手にできたと思う。

普段、あまり食べることがないホタテだって。
土地の恵みをいっぱいに受ける噴火湾の新鮮なホタテ。
贅沢に炭火で半生に焼いて食べる幸せは、北海道に生きる喜びだ。


【洞爺湖の夕暮れ】

ファミリーが多いキャンプ場なので、宴会などで騒ぐ人たちはいなかった。
もちろん、キャンパーが多いので、夜といえども多少の騒ぎ声はやむえないところ。

シャワー施設もあるけれど。
せっかくならば温泉に入浴したいと思うのが当然だ。
でも残念ながら、近くに魅力的な温泉施設がない。

「洞爺村いこいの家」が車で10分程度のところにある。
明るい時間に訪れたなら、洞爺湖を望む素晴らしい景色を眺めながら入浴できただろうけど。
残念ながら、夜は湯船がひとつだけの寂しい温泉となる。
しかも、シャンプーやボディソープは備え付けられていないので持参する必要がある。
事前に分かっていたら持参したのになぁ。




天気良し!気温良し!環境最高!
三拍子そろった4年ぶりの「とうちゃん」一家のキャンプは、大成功だった。
今まで訪れたキャンプ場の中でも、非常に使い勝手の良く、周辺に観光スポットの多い楽しい場所だ。
設備も充実して、客層も良いので、初心者・家族連れも安心して利用できるキャンプ場。

「とうちゃん」のお気に入りスポットに登録だね。
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Posted by 「とうちゃん」 at 12:37Comments(0)キャンプ!

2016年05月22日

巨大なハニーローストリブで満腹! 北海道キャンピングフェア



産地から網の上まで
一貫した食の情報を提供すべく日本初のBBQ文化の研究・普及団
体を目的とする「JAPAN BBQ COLLEGE」




「とうちゃん」は、札幌市滝野すずらん丘陵公園で開催されている「北海道キャンピン
グフェア」
を訪れている。

キャンピングカーの展示とキャンプ用品等のアウトドア用品展示・物販市などキャンプを盛り上げ
るイベントがだくさん開催されている。

その会場で出店していた店の一つが「JAPAN BBQ COLLEGE」



【ハニーローストリブ】

はちみつの甘さが豚肉と相性ピッタリ!
塊のスペアリブを焼き上げるふっくらジューシーなバーベキュー。
切り分けたピース毎のスペアリブでは、この旨味は引き出せないブロック肉ならではの味。

レモンを馴染ませた豚肩スペアリブに塩、粗挽き黒コショウを振りかけ、網にグリルカバー
を被せて焼く。
焼き上がったら、表面にハチミツを塗り、更に軽く焼いて出来上がり。




そんな850gのスペアリブ塊が、たったの850円!

「JAPAN BBQ COLLEGE」の利益を心配してしまうほどの価格
破壊!ジューシーで柔らかいのに、表面がカリッと甘く香ばしい。


こんなに肉に満足したのは、本当に久しぶりだ!



【憧れのキャンピングカー】

「とうちゃん」の人生の憧れ。
働くことをやめたとき、キャンピングカーに乗って日本全国を旅すること。
この憧れだけは、譲れないね。


【青空が見える 空中テント】


【「息子」の憧れ ハンモック】


【足がガクガク スラックライン】


【「息子」よ もっと頑張れよ・・】

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Posted by 「とうちゃん」 at 07:23Comments(0)キャンプ!北海道のグルメ

2015年08月02日

「星に手のとどく丘キャンプ場」 星に手を伸ばしてみた

「星に手のとどく丘キャンプ場」

富良野の山と丘に囲まれたキャンプ場では、街の明かりが遮断され、条件によっては
満天の星空はもちろん、天の川や流星、もしかすると人工衛星までもが見えてしまうらしい。

イイね〜。
「とうちゃん」星空を見るの大好きだけど、すぐ寝ちゃうんだよね、星空を見ていると。
催眠術みたいに?


【「とうちゃん」の撮影ではなく、キャンプ場の写真でもないけれど、イメージ?】




さて「星に手のとどく丘キャンプ場」です。
ご覧のとおり、若干の曇天ではありますが・・・・・そんな小さなこと?は気にしない!
きっと夜までには、星が降ってくれるでしょう!

最初に1点注意事項です。
このキャンプ場はブヨが多いです。
しっかりとブヨ対策してください。
「かあちゃん」は刺されすぎて、キャンプを中断して病院で治療を受ける寸前までヤラれました。



時期によっては、キャンプ場がラベンダーの香りに包まれるんですって。

そして富田ファームなどの、中富良野町にある有名な花農家さんまでも、車で15分程度だし。

イイんだよね〜。
大好きです、ラベンダー畑で「香り」と「息子」に癒されるひととき。

ラベンダーの香りには鎮静効果があるらしいけど、なんか納得しちゃう。
「息子」だって、咲き誇る花々に魅入っているようだしね。



【曇天から差込む光と影】

【テントから見た景色】

「とうちゃん」が旅をして思うこと。

「北海道の素晴らしい自然に惹かれて訪れました」という言葉を耳にします。
確かに、素晴らしい自然が多いのはよくわかります。
「とうちゃん」も北海道の素晴らしい自然が大好きです。

でもね、北海道の素晴らしい自然という言葉を、畑などの「農地」を指して言っている人が結構
多いと思うのです。
北海道の自然と言っているものは、実は農地だったりすることも、特に美瑛、富良野方面は、そ
んな気がします。

観光客がたくさん遊びにきてくれて、喜ぶ人は多いと思うけど。
魅力の元の一つになっている農家さんに、還元されている利益は、いったいなんだろう?

これ「とうちゃん」のつまらないつぶやきでした。





ここでは、羊やウサギとも本当に気軽に触れ合える。
難しいんだよね、広い場所でのウサギとふれあうのは。
追えば逃げる、逃げれば追う。
「息子」とっては、ある意味、人生の予行演習ともいえなくない。



そして羊はね・・・・キャンプ場内で放牧されているんですよ・・・夜も。

これを知らないと・・・・・
真夜中にテントのすぐ側で、徘徊する羊を、クマと勘違いして怖くて眠れなくなるかも・・・。
ちなみに、眠れなくなった人は「とうちゃん」ですが。



近所の農家さんが直売していた「とうきび」。
もちろん、収穫したてです。
「とうきび」は、ここがとっても大事だと思うんだよね、「とうちゃん」。

収穫したての「とうきび」を、皮もむかずに炭火に放り込む。
皮が真っ黒になったころが食べ頃、我が家の定番のキャンプ料理の一つです。

驚くほどの新鮮な甘味、ちょっと焦げた香ばしさ、少しだけ焼肉のタレをかけてもイイね!
これを食べるためだけに、キャンプをしたって悔いはない、っていうほど美味しいよ!




焚き火をしながら「息子」を膝にて、将来の夢なんかを語り合う。
男のロマンの一つだよね。

まだ幼い「息子」のボキャブラリが足りず、会話にならないけれど。
父親にとっては、一生心に残る瞬間ではないでしょうか?全国のお父様方。

ちなみに、このキャンプ場の名物の一つが「焚き火」。
最近は直火禁止のキャンプ場が多いので、久しぶりにキャンプファイヤーができた。
木が焦げる香りが、「とうちゃん」の野性と男を刺激してやまない。


そんな素敵なキャンプ場から「とうちゃん」がお送りしました。
「星に手がとどく丘キャンプ場」の公式HPです。

※本記事は、2010年7月12日の記事のリメイクです。


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Posted by 「とうちゃん」 at 17:06Comments(0)北海道の遊び場キャンプ!

2012年10月03日

深い緑に囲まれたキャンプ場 「厚沢部町 レクの森」


 道南の町「厚沢部町」を走る国道227号を曲がること、わずか1分で到着するのが、深い緑に囲まれ
ている「レクの森キャンプ場」

 自生北限となるヒノキアスナロ(ヒバ)や、自生南限となるトドマツをはじめ、約560種もの植物が
生育し、時期によっては「クワガタ採取の聖地」にもなる。




 テントの設営は「無料」
 バンガローは、大人1日1000円(1泊で2000円)、小人半額。
 駐車場からテントの設営場までの距離は、短いけれどリアカーは無い。
 テントの設営場は、広くないので10棟も建ってしまうと、ちょっと不快を感じそうなくらいの広さ。
 炊事場は1棟、屋根付きのバーベキューハウスは2カ所、水洗トイレが1棟。
 国道から近いのに車の騒音は、聞こえないけど、近くのコンビニや道の駅は、車で5分圏内にある。
 特に道の駅では、季節の野菜が格安で売られていることは、大きなメリットだ。
 しかも!クワガタ飼育セットなど、時期によっては必需品となるアイテムも売られている。
 



 テントを持参していた「とうちゃん」一家だけど、天候が崩れ小雨が降り続けていたため、生まれて
初めての「バンガロー」を体験する事になった。



 バンガロー利用者だけは、車をキャンプ場の奥まで乗り入れることができる。
 4000円の支出は厳しいけれど、これは楽だ〜。
 丸太で出来たバンガローは、とても良い木の香りがする。
 バンガローは、想像していたよりも綺麗で、虫が少なかったし。
 
 
 




 子供の遊び場として、小規模なアスレッチックが設置されている。
 30分あれば、一通り遊ぶことができる規模。
 遊びざかりの「息子」には、ちょっと物足りないかな。
 混雑する時期は、厚沢部町内から訪れる人も多く、賑わいすぎるとのレビューもあったので注意。

 時期が合えば、クワガタや蝉などの昆虫採取で盛り上がるんだろう。

 残念ながら今回、キャンプ場で見かけた虫は、大量の「蚊」だ。
 まさに出血大サービス!
 虫除け対策をしていたにも関わらず、1時間程度で14カ所を吸われる大惨事となった。



 
 小雨の合間を見つけては、蒸した森の中で「森林浴」を楽しみながら飲酒する「とうちゃん」。
 温めに蒸した、深い緑色の空気を肺一杯に吸い込みながら飲む酒。
 イイね!





 
 バーベキュー場は、混雑時期は要予約だ。
 でも・・・・焼き場が、ちょっと惨い状態。
 いくら無料でも、管理人がいるのに、あの状態はあり得ない気がする。

 管理人さんは、利用客のマナーの悪さをぼやいていた。
 確かにマナーは悪いと思うけど、放置し過ぎも・・・ねぇ。





 キャンプ場から車で7分くらいかな、俄虫(がむし)温泉がある。
 今まで「俄虫(がむし)」と言う地名から、蛾が飛んでいるイメージを持っていた。
 調べてみると「がむし」の語源は、アイヌ語の「カムイウシ(熊が多い)」という説が多かった。

 温泉旅館の建物は、予想に反して新しく綺麗だ。
 温泉浴槽とジャグジー風呂、外に露天風呂がある。
 無色透明無臭の湯は弱酸性で、ちょっと温め。
 遊び疲れた体に心地よく染み込む感じが、とっても気持ちよい。





 温泉の帰り道、厚沢部町の祭りで神明神社の山車が練り歩いていた。
 山車は、江差町の渡御祭で見かけるような雰囲気。
 調べてはいないけど、きっと江差の山車とつながりがあるんじゃないかな。

 この祭りの雰囲気が素敵だったなぁ。
 学生さん達が、祭りで急速に接近してカップルが生まれる感じ?
 「イイよね〜そんな高揚感」ってトキメキながら、山車を眺めていた「とうちゃん」でした。


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Posted by 「とうちゃん」 at 06:19Comments(0)キャンプ!

2012年08月12日

快適な長期滞在型キャンプなら【熊石青少年旅行村】でしょ!





 はい、昨年に引き続いて2年連続「熊石青少年旅行村」でキャンプを楽しむ「とう
ちゃん」です。
 快適なキャンプスペースと遊びやすさで、すっかりお気に入りのキャンプ場です。




 キャンプ生活には、6歳の「息子」だって大事な戦力だ。

 荷物運びやテント設営、炭火起こし、そして昆虫採取。
 最近は、キャンプの作業に勤しむ「とうちゃん」達の写真撮影までこなしてくれる。
 まったく、よく成長してくれたもんだw。



 
 今回のキャンプ、まだ行ったことがない、新規のキャンプ場に行くつもりだったけど。
 「せたな町 わっためがして大成」「元和台マリンフェスタ」に参加するつもりだったため、位置的に
便利なココに決めた。

 ここ数年で北海道内の様々なキャンプ場に滞在した「とうちゃん」だけど、「熊石青少年旅行村」
が一番好きだと思う理由は、以下のとおり。

 ・海が綺麗な海水浴場が近場にたくさん!
 ・磯遊びができる岩場が近くにある。



 ・キャンプ場の面積が広く、平坦な場所も多いため、夏休みの混雑時期にも関わらず他のテント
との間に十分で快適な距離を保つことが出来る。



 ・水が綺麗で清涼感溢れる平田内川が公園内を流れて、気軽に川遊びができる。
 ・イワナだろうか?川釣りを楽しむことが出来る。




 ・昆虫が多く、クワガタや蝉を採取することが出来る。希にトカゲトンボを採取することも出来る。
 昨年は蝉の集団羽化の夜に遭遇したため、「とうちゃん」と「息子」は、興奮の坩堝(るつぼ)に
叩き込まれた。
 その割に、蚊や蜂は、あまり見かけない快適さかな!




 ・温泉「あわびの湯」が徒歩圏内にある。






 ・大きな滑り台や簡単なアスレチック施設が無料で楽しめる。

 ・荷物運びのリアカーも台数が多く、不便を感じない。
 ・客層がファミリー主体
  この条件がとっても大事。
  利用層が一致していないと、ご近所さんとの活動時間のズレが生じて、お互いに不快になって
しまう事もあります。
 「とうちゃん」がキャンプ場を選択する時に、もっとも注意するところです。
 ・値段が安い。



 ・トイレは3箇所、水場は3箇所?
  立派な造りの建物は、トイレではなく「コテージ」と思っていたほど。
  
 難点は、駐車場が高い位置にあるため、リアカーでの荷物運びに体力を消耗することくらいかな。


 このように、家族、初心者にとっても大変無難で快適なキャンプ場だと思う。
 近場にアワビの直売所もあるしね。

 「アワビの躍り食い」なんて極上の贅沢、たまには味わってみたいじゃないか! 



関連記事 熊石青少年旅行村でキャンプしてみた。
     鮎川海岸で磯遊びをしてみた
 

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Posted by 「とうちゃん」 at 05:37Comments(0)キャンプ!