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2011年05月28日

巨大なシャボン玉を作ってみた




最近、シャボン玉に強い関心を持っている父と息子。
朝も早くから起きて、近所の公園でシャボン玉作りに余念がない。

1回の訓練で、およそ400mlのシャボン液を使っている。
もちろん、このシャボン液は手作りだ。

簡単に言ってしまえば、水に食器洗剤を混ぜれば作れてしまうシャボン液。

しかしながら、ここに知恵と努力と経験を積み重ねる事によって、
巨大なシャボン玉を作り上げる事ができるようになったのは、ここ最近のこと。

簡単なレシピは、

水                 300ml
食器洗剤(界面活性剤35%程度)   30ml
洗濯のり               60ml
砂糖               小さじ2杯   
夢                盛りだくさん!






シャボン玉の滞空時間と歪み、そして色を見ると、そのシャボン液の質が分かるようになってきた。

膜の厚みがあるシャボン玉は、緑と赤が多いと思う。
その後、だんだん虹色に輝き、金色に変化し、透明に近づき壊れていく。

シャボン液の調合が下手なときは、虹色の時間帯が少なく、すぐに壊れてしまう。

シャボン玉を科学的に説明すると以下のように説明できるらしい。


シャボン玉は1万分の数センチメートルという非常に薄い膜で出来ている。
この薄い膜に光が当たると、膜の外側の面で反射してくる光と、
内側の面で反射してくる光の2つの光が重なって目に映る。
このように2つの光が重なると、ある時には強めあい明るくなり、ある時には弱めあって暗くなったりする。
この現象を「光の干渉」という。

光には赤から紫の色の光があるので、シャボンの膜の厚さにより、強め合う色が決まってくる。
つまり、膜の厚さがある厚さになると赤の光だけが強められて赤く見え、
少し薄くなると黄色が強めあって黄色く見え、もっと薄くなると緑、青、紫になる。
つまり、シャボン玉の色は、膜の厚さによって変わっている。


(HP シャボン玉の色の秘密 参考)



・・・・子どもの科学実験って、大人が試してみても侮れないほど楽しめてしまう。



《おまけ 5月28日の函館の花》




遅咲きの桜が若干残って、まだ楽しめる。
ライラックは2分咲き。
街路のツツジは、濃いピンクは7分咲き、白いツツジはこれからかな。
写真の大きな花、キレイだけど名前が分かりません・・・


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Posted by 「とうちゃん」 at 21:34 │その他

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