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とことん遊ぶぞ 北海道! › その他 › 光速を超えた「とうちゃんの指」と「函館の雷」

2011年09月24日

光速を超えた「とうちゃんの指」と「函館の雷」


先日の夕方、函館の町を訪れた突然の荒天。
凄かったですね、ちょっと怖かったですね。

突然降り出した大粒の雨は、大粒の雹になって大地を叩き付ける。
思わず、外に飛び出して当たってみたくなるのは、決して「マゾ」だからという訳では無いと思う。



【写真は「雹」を撮影したものの・・・つもりです。】



激しく光る稲光。
遅れてやってくる雷鳴が函館に轟く。

心にやましい事が微塵も無いと思われる「とうちゃんの心」にですら、意味も無く忍び寄る「罪悪感」。
コレが自然の驚異、神の怒りと言うものなのか。



「とうちゃん」は、指先に全神経を集中させて、「神の怒り」が落ちる時を待ち続ける。
1秒が、10秒にも感じられるほどの緊張。

そして「とうちゃんの指」が光速を超えたとき!
カメラのフレームに「神の怒り」を納める事ができた。



ちなみに、写真を撮影した方角は「亀田八幡宮」方面。
もしかすると・・・・降臨しちゃった?



まぁ「とうちゃんの指」が光速を超えたかは、本当にどうでもいい事だけど、

人生で初めて「帯電した雲と地面との間に起きる光と音を伴う大規模な放電現象」
撮影する事に成功したことは、とっても嬉しい。


神と雷について、wikipediaを調べてみた。

「古来より、雷は神と結びつけて考えられることが多かった。
ギリシャ神話のゼウス、ローマ神話のユピテル、バラモン教のインドラ、北欧神話のトールは天空の雷神であり最高神。
マライ半島のジャングルに住むセマング族でも雷は創造を司る最高神であり、
インドシナから南中国にかけては敵を滅ぼすため石斧をもって天下る神(雷公)として落雷を崇めた。
欧米ではカシが特に落雷を受けやすい樹木とされたのでゼウス、ユピテル、北欧神話のトールの宿る木として崇拝した。」

なるほど〜。
「雷」を最高神とする神話って多いんだ。
太陽を最高神とする神話が多いイメージだったけど。




最近の「とうちゃん」。
と、あるブログを読んでから「息子」に日本の神話を語るように(語れるように)している。

先日、お風呂の中で「イザナギとイザナミ」の国産みの話をした。
「息子」の好奇心を引き出すために、多分にアレンジを加えた「とうちゃん神話」

地の底から這い上がる「イザナミ」が、とっても怖かった「息子」。
この語り以来、なかなか一緒にお風呂に入ってくれなくなっちゃった。



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Posted by 「とうちゃん」 at 06:43│Comments(2)その他
この記事へのコメント
こんにちは。この稲光がピカピカしているときにちょうど大沼でキャンプしていました。
函館の街のほうはすごそうだね、なんて話をしていたらこんな雷雨だったとは。写真は、見事な稲光を捉えましたね。すごい!
Posted by ダイスケ at 2011年09月27日 08:17
はじめまして、ダイスケさん。
コメントありがとうございます。

函館の天気が、こんな凄いことになっていたのに、
大沼は、いい天気だったんですね。
私も東大沼にキャンプに行けば良かったな〜。
Posted by とうちゃん at 2011年09月27日 20:14
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    コメント(2)