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とことん遊ぶぞ 北海道! › イベント! › 「サンタガール」と「SLはこだてクリスマスファンタジー号」

2011年12月04日

「サンタガール」と「SLはこだてクリスマスファンタジー号」






「SLはこだてクリスマスファンタジー号」が運行を開始した。

初日の1号機に乗車した「とうちゃん」一家。
12月25日までの、土日、祝日に一日2往復運行されるとは言ってもね。
やっぱり「初日の1号機」でしょ、「てっちゃん」として大事なのは。

北海道で開催されるSLイベントの初日は、かなりの確率で「とうちゃん」を見かける事だろう。








客車には、クリスマスっぽい装飾が施され、なんとも言えないセピアがかった光が優しく満ちている。

イベント初日にしては、車内には空席が多く、そのため非常に快適に過ごすことができた。
これほど快適なSLの旅を経験するのは、初めてかもしれない。
まさに「お値段以上」の価値があるSLの旅だった。


ちなみに、今までで一番過酷なSLの旅は「クリスマス in 小樽号」だった。




【時間と海を超えて】

緩急車では、はこだてクリスマスファンタジー会場のクリスマスツリーと同じく、
遠くカナダから輸送されてきたツリーが飾られている。
時間を経た渋みある車内に鮮やかなツリーが良く映えている。




緩急車の外では、風と煙と汽笛を感じながら駆けるSLを体感することができる。
・・・・かなり寒いけどね。





SL車内の売店では、「てっちゃん」憧れの記念グッズが、
世の中の男性の憧れ「サンタガール」により、販売されている。

鉄道グッズと「サンタガール」に目がない5歳の「息子」と「とうちゃん」は、売店周辺がお気に入り。
「ピンバッチ3点セット(900円)」を購入した「息子」は、「サンタガール」にインタビューを受けていた。

「サンタガール」にチヤホヤされる、生意気な5歳の「息子」。
我が子ながら、見とれてしまう「サンタガールとの上手なコミュニケーション」
嫉妬と羨望を抱く「とうちゃん」。

「息子」が、「SL」ではなく「サンタガール」を目的に乗車するのも時間の問題と思われる。
・・・ある意味、正しい成長を遂げていると言えるが、ハマらないで欲しいと思うのは親心か。


















乗車時間は40分。
移動時間としては長いけれど、SLを体験する時間としては物足りない。

サンタガールに乗車記念のプレゼントを貰ったり、本物の車掌ベルを鳴らしてみたり、
サンタガールにちょっかい出したり、車掌の衣装を着て記念撮影してみたり、
サンタガールとサンタでカップリングしてみたり、大沼団子を食べてみたり、
サンタガールとハイタッチしてみたり、サンタガールと会話したり・・・

人生の喜びが満載された40分を本能の赴くままに堪能した「息子」。
将来、「とうちゃん」のブログを読んで何を感じるのか楽しみだ。

荒々しく、ゴツゴツした蒸気機関車は、まさに逞しい男性を象徴するものがある。
そんな蒸気機関車には、可愛らしいサンタガールがよく似合うと感じる
のは、
「てっちゃん(小鉄)」なら当然の事だろうと補足しておく。





車窓に広がるのは「小沼」

鉄道が敷設された当時から、車窓の景色と石炭の匂いと蒸気機関車の速度は変わらないのだろう。
そう思うと、世俗から離れて高尚な気持ちになってくる・・・けど。







「SLはこだてクリスマスファンタジー号」のオープニングイベントとして、
SLの第1便到着を記念して、七飯町から美味しいリンゴがプレゼント!

特筆したい。
七飯町の収穫したばかりのリンゴは格別に美味しい。

決してお世辞ではない。
本当に収穫したてのリンゴは美味しいのだ。
収穫時期に産地七飯町のリンゴを見逃していた事は、人生の損失と言っても過言ではないだろう。







「C11 207」


1941年(昭和16年)に日立製作所にて製造。



現役で活躍している時から、一貫して北海道で使用された車両。



濃霧の多い線区で使用されたため、前照灯を左右除煙板のステー上に各1基ずつ搭載する「蟹」と呼ばれる独特な外見が特徴的。










焼ける石炭の匂いとゆったりと流れる景色。
北海道の冬には、力強いSLがよく似合う。

いや、北海道の冬が蒸気機関車の逞しさに似合っているのかな。



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「とうちゃん」一家が乗車した「C11 207」、「C11 171」の写真です。
道東のSLは未体験、いつかは乗車してみたいけど「サンタガール」は乗車しているのか不安です。


【北海道鉄道130周年記念号】


【ふらの・びえい号】


【ニセコ号】


【クリスマス in 小樽号】


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Posted by 「とうちゃん」 at 22:12│Comments(0)イベント!
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