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とことん遊ぶぞ 北海道! › 北海道の遊び場

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2017年01月28日

冬の北海道を楽しむために ばんけいスキー場


【スキーデビューを果たした「息子」】

北海道が大大大好きな「とうちゃん」ですが。
ウィンタースポーツには、興味が薄いんです。


そのせいだろう、小学4年生になる「息子」は、生まれて一度もスキーをしたことがありません。
そんな「息子」も冬休みが終わると、札幌市内の小学校ではスキー教室が始まってしまう。
人よりも根性が少ないと思われる「息子」のためにも、20年間ぶりにスキーに行ってみることにした。
家族3人がスキー道具を一から買いそろえる出費にも負けずにね。


【子牛のようにプルプルの「息子」】

子供用のスキー用品は、お値段的にも、状態についても中古をオススメしたい。
特にブーツは、ある程度の品を2000円程度で購入できたことは嬉しい誤算。
ただし、大人の中古品は古いモノが多く、エッジが錆びているものが多い上、あまり出回っていない
せいなのか、お値段もちょっと高め。
特にブーツは、出物が少なく新品を購入するのが賢明と言えるかもしれない。


【リフト乗り場付近から見たスキー場】

訪れたのは札幌市中心部から車で30分程度にある「ばんけいスキー場」
国内最大・FIS公認の「ban.Kハーフパイプ」でも有名なスキー場だ。

最上部は、標高482m。ゲレンデは初心者・家族向け6コース、中級者向け4コース、技術が求められる
上級者向け4コースの全14コースがある。
小さな子ども向けの遊び場「スノーキッズパーク」ではスノーチューブが楽しめるほか、初心者向けの
スノーエスカレーターがあり、また託児ルームサービスを利用して、ママパパも思いっきり楽しむこと
ができます。
《ばんけいスキー場HPから》



【頂上付近から遠く見渡す札幌の街】

そんなスキー場に自宅から、30分程度で到着するなんて贅沢な話ですよね。
14時すぎに到着したスキー場は、幸運にもスキー学校の生徒達の帰宅時間と重なり、リフトの待ち時間
もなく快適!

20年ぶりに装着したスキーに違和感を感じることは無かったのが意外。
やはり子供頃に体に染みついたスキー感は、20年という時間の流れを感じること無く呼び起こされた。


【「息子」とリフトに乗る日が来るなんて!】

ばんけいスキー場のゲレンデは初心者でもリフトで登ることができるコースから上級者コースまで整備
され、ゲレンデも広い。
もちろん利便性などから、人も多いけれど、十分快適なスキーを楽しめる環境にある。
冷えこんだ気温のせいなのか、ゲレンデのあちらこちらでガリガリのアイスバーンが怖かったけど、楽し
かったな。


【一人で立ち上がれず、くじける「息子」】

訪れた日の気温は真冬日。
ナイターの時間には、山の上は結構シバれたね。
疲れも感じず2時間以上、滑りっぱなしの「とうちゃん」と「息子」。
スキーを脱いだとたんに、足がガクガクでブルブルになった。
これがブランク?運動不足?ってやつだ。

さぁ今年の冬は、北海道人らしくウィンタースポーツを楽しもうと思う「とうちゃん」がお送りしま
した。

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Posted by 「とうちゃん」 at 23:53Comments(0)北海道の遊び場

2016年09月24日

清流日本一の尻別川で遊ぶ 人生初のラフティング! 



「川で遊ぶと、大人に怒られる」

幼い頃、「とうちゃん」に刷り込まれた知識の一つ。
時に川は、恐ろしい姿を見せることがあるのは、ご存知のとおりだけど。
安全に気を使い時期と天気を選ぶなら、川はとても楽しい場所でもある。

もちろん綺麗な川ならば、気持ち良く泳ぐこともできる。
川で泳いだのは人生で2回目だけど、どちらも非常に清らかな川で気持ち良かった。





川遊びが、こんなに楽しいものだなんて思いもよらなかった。

本日、訪れたのはニセコ町で自然を満喫できるアクティビティを提供しているNAC。
慣れない川遊びを心の底から満喫するためには、土地と川を知り尽くしたガイドがいることがあり
がたい。



「とうちゃん」が抱いていたラフティングへの印象が一変したね。
大学のボート部のように、船頭の掛け声のもとでオールを漕ぎ続ける、過酷なイメージがあった
けど、そんなことはなかった。

ボートは漕ぐというよりは、方向を修正するために、といった方がイメージが伝わりやすい。
流れに沿って上流から下流へ進んで行くので、極端な話、気持ち良く流されるという感じ。




ガイドが演出するラフティングの楽しいことといったら!

岩に衝突するスリルと興奮!
近づいてくる他のグループとの水合戦!
ボートの上で立ち上がり、揺れる不安定を楽しんでみる!
不安定な足場のせいで、川に落ちたけど、そんなの気にしない!


水温が10度程度の秋の川。
着ているウエットスーツと脳から分泌されるアドレナリンのおかげ
で寒さを感じなかった。






癖になりそうな、楽しい時間を。
十分に満喫した「とうちゃん」だけど。

濡れながら帰る道中の寒さがね、とっても辛かったんです。
冷えた体に、バスの窓から吹き込む涼しい風の厳しいことといったら・・・・



ラフティングの後に冷えきった体をニセコの温泉で温める。
気持ち良いことといったら!「値千金」ってやつだ。


心の底から楽しい時間を過ごすことができたニセコ町に感謝。

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Posted by 「とうちゃん」 at 04:53Comments(0)北海道の遊び場

2016年09月04日

マインクラフトの世界を垣間見る 吹きガラス体験 北広島市



マインクラフトというゲームをやったことがある人は多い思う。
「息子」だってマインクラフトの世界の住人の一人。
その世界では、採取した砂を炉で熱すると、ガラスができるんです。




【ギャラリーにはカフェが併設される】

そんなマインクラフトの世界を体験するべく、北広島市にあるニーウン・ペツ
ガラス美術研究所にて、吹きガラスに挑戦
した「とうちゃん」一家。
自然豊かな北広島市の山の麓ある研究所。
わかりにくい場所にもかかわらず、お客さんがチラホラと訪れてくる。




「息子」、初めて感じるガラス工房の炉の熱気と雰囲気にテンションが上がる。
ガラスに入れる色をどうするのか、どんな形のグラスにするのか。
ワクワクが止まらないのは「息子」だけではない。



「息子」は、黄色、若草色、緑色そして白色、「かあちゃん」は、赤紫一色と発泡、「とうちゃん」
は黄色、赤そして黒を吹きガラスの彩りとした。
イメージ通りの色合いになるのか不安を感じながら・・。




真っ赤に燃えたガラスの塊に息を吹き込む。
割れたらどうしよう・・・と不安を感じながらも息を吹き込む。
強く吹き込んでみても、風船のようには膨らまない。




焼けたガラスからの熱気を肌で感じる距離感がリアル。
マインクラフトの世界のように、簡単にガラスを作ることはできない。





鉄の道具でグラスの形を作っていく。
ちょっとした力加減の入れ違いで、形が大きく歪んでしまう。
「息子」だけじゃなく、「とうちゃん」のグラスも形が歪んでしまった。
ちょっとしたことで、大きく形が変わってしまうことも、ガラス工芸の
おもしろさなんだろう。




歪みが大きいグラスほど、それを修整するためにガラスを加熱することによって、加えた色がよく
溶け合って、素敵な作品になった。
以前、小樽市で体験した吹きガラスに比べて、自分で手を加える工程が多いので、より愛着が湧い
てくる。

Youtubeで見た、ベネチアのガラス職人のようには、できないけれど。
世界に一つだけのお気に入りのガラスのコップを3つ
思い出と一緒に手に入れることができた「とうちゃん」一家でした。

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Posted by 「とうちゃん」 at 08:54Comments(0)北海道の遊び場

2016年08月26日

親子の愛を感じたハイジ牧場 長沼町にて


【ヤギの親子がスキンシップ】

「とうちゃん」が子供の頃、一度だけ訪れたことがある長沼町の「ハイジ牧場」
「息子」を連れて訪れてみた。
およそ30年ぶりの訪問だけど、記憶と大きく違わないと感じるのは、気のせいだろう?
ヤギやウシ、ブタ、ウマなどの身近な家畜をはじめとして、様々な動物にふれ合うことができる牧場。



【ウシに餌をあげる「息子」】

長く黒い牛タンが、「息子」の恐怖心を煽る。
間近で見る大きな牛の口と舌に、腰が引けて上手に餌をあげることができなかった。
「とうちゃん」は、ウシの舌を見ると、真っ先に思いつくのは牛タンの味だけどね。



【ぬいぐるみよりも可愛らしい羊のあかちゃん】

「とうちゃん」の心に深く突き刺さる可愛さは、反則ともいえるほどの破壊力!
餌をあげたかったけど、お腹を壊すので、餌やり禁止だったのが残念。



「息子」のお気に入りになった子ヤギの「コウちゃん」。
念入りに可愛がっていたら、後ろからお母さんヤギ?に頭突きを食らった「息子」。
どちらの言い分もよくわかる。



【馬に親しむ「息子」】

引き馬は1周500円。
馬場が大きいので、1周でも結構な距離の乗馬を楽しむことができる。
馬は3頭いるけれど、馬を引いてくれる人が一人しかいないので、夏休みなどで混雑している時期
では、結構な待ち時間があることを覚悟して、チケットを購入するのが良いだろう。




「息子」、生まれて初めての搾乳体験。
バラエティなどで見かける搾乳では、「いや~意外に難しい!」なんてコメントもあるけれど。
搾乳歴が長い「息子」と授乳歴が長い「かあちゃん」は上手に、乳
をひねり出していた。

授乳も搾乳にも縁が無い「とうちゃん」だけは、ほとんど乳を搾り
出すことができなかった。

牛の乳首が思っていた以上に堅かったこと、とっても印象的だった。




長沼町の丘にあるハイジ牧場には、凧揚げに丁度良い風が吹いている。
凧揚げに、ほぼ初挑戦の「とうちゃん」一家でも、簡単に凧をあげることができた。
気持ち良いくらい、上がっていく凧が面白くって。




今でこそ北海道には数多くある観光牧場。
ハイジ牧場は、その先駆けとなった牧場だと「とうちゃん」は思っている。
幼い頃の思い出を「息子」と一緒にたどってみた夏の1日でした。

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Posted by 「とうちゃん」 at 09:12Comments(0)北海道の遊び場

2016年08月13日

暑い真夏の1日を あそびーち石狩にて


【あそビーチ石狩の北側海岸】

本州にも負けないくらい暑い北海道の夏。
連日、30度を超す気温に「とうちゃん」の海水浴指数も急上昇!

訪れたのは、札幌市内から車で走ること約30分「あそびーち石狩」だ。

太陽が熱く輝く真夏の日曜日。
ある程度の渋滞は、覚悟しつつ車を石狩へ走らせたけど。
渋滞なしで現地に到着したことは、嬉しい誤算。

駐車場は、普通車で1日1000円。
値段に不満はないけれど、駐車場に誘導してくれる人がいないので、場内は、なかなかの無法地帯。
1000円支払うならば、誘導員による駐車場の整理は必須だと思う。



【あそびーち石狩 南方面を望む】

遠くに霞む、石狩湾新港のLNGタンクが輝いている。
現在、北海道電力が火力発電所を建設しているとの話だが、どんな景色のビーチになるんだろう。
北海道では珍しい、工業地域っぽい風景になるのかな。

あそびーち石狩は、エリアによって炭火、テント張りが制限されている。
上の写真に写っているエリアは、炭火、テント可能エリアだ。



【あそびーち石狩 北方面を望む】

遊泳可能なエリアのほとんど最北端の風景です。
これだけ混雑してくると、遊泳可能エリア外でも泳ぐ人が多く見られる。
臆病な「とうちゃん」は、レスキューの方々が見守ってくれる遊泳エリアで遊びたい。

肝心の水温だけど。
連日の30度超えにも関わらず、かなり冷たかった。
長い時間の海水浴は、40歳を超えた中年ボディには酷だった。



【波打際の小魚】

これだけの人出にも関わらず、波打際には小魚(多分、チカ?)が群れで泳いでいる。
シュノーケルで海に潜ると、すぐ側を小魚の群れが駆け抜けていく。

「人間なんかに捕まるもんか!」
などと、勝気な小魚が微笑ましい。



【あそびーち名物サンドアート(石狩観光協会HP)】

本日、見ることは叶わなかったけど。
あそびーち石狩では、とても砂で作ったとは思えないほどの見事なサンドアートを楽しむことが
できる。

冬は雪で、夏は砂で、秋は田んぼで。
北海道人は、身近にある素材で素晴らしいアートを築き上げていく。


今度は、海水浴ではなくサンドアートを楽しみに訪れたいな。
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Posted by 「とうちゃん」 at 15:17Comments(0)北海道の遊び場