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とことん遊ぶぞ 北海道! › 男の手作り料理たち

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2016年12月30日

イカしてる!スプラトゥーンのクリスマスケーキにLOVE!

11回目のクリスマスを迎えた「息子」。

子供の成長なんて、あっという間ですね。
寂しいような、嬉しいような。
世の中の親が感じる気持ちを、あらためて肌身に感じている「とうちゃん」です。


「とうちゃん」家では、「かあちゃん」が「息子」の一番好きな
キャラクターでクリスマスケーキを作るのが恒例。



【イカしてるスプラトゥーンケーキ】


【イカすケーキ作成中の「かあちゃん」】

そんな「息子」がチョイスしたキャラクターは「イカ」
飛び散っているビビットなインク(チョコレート)が良い感じに仕上がっている。
まさに、スプラトゥーンの世界観が現れている渾身の一品だ。


【ギアクッキーも作ってみた】

小さいクッキーだけに、模様も歪んだけれど、ゲームの雰囲気はよく出ている。
ノリが大事だよね!味はね、ともかくね!


【スプラトゥーン全国大会 北海道地区予選】

思えば今年の「息子」は、イカに夢中だった。
今秋は、大人に混じってスプラトゥーンの大会に出場もしていたんだ。



ただいま「息子」は10歳。
「サンタクロースを信じる」ことができる最後の年代。

10歳というお年頃は、周囲の入れ知恵もあるため、サンタクロースを信じることができなくなる子供が
ほとんどではなかろうか?
サンタクロースは、信じることをやめた時、いなくなるのにね。

「息子」は全力でサンタクロースを信じようとしている。
まったく可愛いヤツだ。



【寝ぼけた頭で、サンタクロースに感謝中の「息子」】


【サンタから贈り物 ZIPFY】



  


Posted by 「とうちゃん」 at 08:55Comments(0)男の手作り料理たち

2016年09月01日

北海道産のカボチャを練り込んだ手打ちパスタと


【三重県御浜町の極上みかんジュースと一緒に】

本日のランチでは。

とっても美味しい生パスタを堪能した「とうちゃん」。
美味しい料理を食べたとき、自分でも作ってみたくなるのが「とうちゃん」
の心意気。





4年前にラザニアを手打ちして以来、久しぶりにパスタを打つことにしてみた。

小麦粉250gをベースとして、卵1個、蒸してすり潰したカボチャ、水、塩少々を加えて練り上
げる。寝かせる時間は、2時間程度と少ないのはしょうがなかった。




料理をしながら。
野菜を練り込む時、水分の調整が難しいことを思い出す。
ちょっと水分量が多い生地になったのが残念。




茹でたほうれん草と生クリームをフードプロセッサーにかけ、塩、こしょうを加える。
卵の黄身を2つ、パルメザンチーズを加えてカルボナーラ液の完成。
「とうちゃん」の好みとして、ちょっとサラサラした感じの方が好きなので、牛乳も少々加えてみた。



「とうちゃん」手作り「 カボチャパスタのグリーンカルボナーラ」

茹で上がったカボチャパスタは、予想以上に鮮やかな黄色になってくれた。
カルボナーラ液が、もっとグリーンが強ければ、鮮やかな料理となっていただろう。




もう一品、温野菜の焼きチーズ添えで食卓が完成した。

パスタ生地に水分が多すぎたと思ったけれど。
しっかりとしたモチモチ感、カボチャらしい深い黄色がきれいなパスタに仕上がった。
カルボナーラの粘度も、「とうちゃん」的にはちょうど良い感じに仕上がった。

なにより、久しぶりに麺棒を握れて楽しかったな。

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Posted by 「とうちゃん」 at 06:57Comments(0)男の手作り料理たち

2016年07月22日

雄大なダムがある景色 青いダムカレーを作ってみた


【雄大なダムがある景色】


ダムは、我々の生活を陰に日向に支えてくれている。

ダムは、大雨が降っても、川の流れを調整して水害を防いでくれる。
その逆に、渇水時でもダムからの水により、川の流れを保っている。
ダムは、飲み水を安定的に供給してくれる。
ダムは、その流れを利用してCO2を排出しないクリーンな水力発電を行っている。
最近では、観光資源としてダムを活用するケースもある。


我々の生活には欠かせないダムを身近に感じるべく、本日は「息子」と食べれるダムカレーを作って
みた。
ダムに詳しい方からの批判があるかもしれないが、重力式コンクリートダムをイメージ
していることを申し添えたい。


【ダムカレーの材料】


今回、ダムカレーを作るにあたり、用意した材料は。
ガラムマサラなど黄色に染まらないスパイスを数種類。
特にショウガとクミンを多めに使用した。
普通のベシャメルソースの材料と、今回のスペシャル食材「青食紅」
あとは、普通のチキンカレーの具材をそろえました。


【材料を整える「息子」】


【材料を炒める「息子」】


「青食紅」が「とうちゃん」と「息子」の遊び心と好奇心を刺激してやみません。
人生において、青色食材を使って料理を、まさかカレーを作る日が来るなんて想像していませんで
した。


【青食紅投入直後のホワイトカレー】

今回、ダムカレーを作るにあたり苦労した点は2点。
ベシャメルソースの色を変えずに、どのようにカレーの味と香りを再現するか。
そしてダムの造形とベシャメルソースの粘度。

カレーの味と香りについては、なかなか成功したと思っている。
バターとオリーブオイルで、ニンニクやショウガ、クミンなどの香辛料を炒めて香りを出していく。
辛みは少量でも十分な辛さを引き出せるカイエンペッパーを使用した。
ちなみに、青色の濃さは「息子」の好きなように色づけさせた結果です。
まさに若気の至りと呼ぶにふさわしい青色ではありませんか!


【ライスダムの形成】


【ダムの底に沈めたカレー味の具】


【ダムカレー完成!】

ダムは海苔で、ちょっと色づけしてみた。
ご飯を造形するのは、想像以上に難しかった。
もっと簡単にできるものだと思っていただけに、この誤算は大きい。

ブロッコリーで森を作ったり、湖にパプリカで作った船を浮かべようとも思っていたけど、料理
時間の短縮から、今回は?見送った。


【余った材料で作った青いカレー】

「息子」とダムについて学びつつ、その重要性を身をもって?感じた一日でした。
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Posted by 「とうちゃん」 at 16:12Comments(0)男の手作り料理たち

2016年06月17日

半熟で食べる自家製干し柿が美味すぎて



ちょっと昔の話だけど。

家の前に大きな渋柿の木が植えられていたんだ。
誰一人、たわわと実る柿を採ることはなかった。
熟して落ちてくるだけの柿の実。


それを見ていた「とうちゃん」は。

過ぎゆく秋の切なさと、食に対する情熱を感じていたある日。
採ってみたんだよね渋柿を。
試しに作ってみたんだよ干柿を。

皮をむいたり、熱湯消毒したり、ヒモに吊したりと意外に手のかかる作業だ。
1週間以上経つと、表面が堅くなってくるので、優しく揉んであげる。
この頃からだろう、柿が愛おしくなってくるのは。



我慢できずに、1つ試食してみた。
1/3熟って言えばつうじるかな?
半熟よりもジューシーで、柿のフレッシュさが残りつつ、甘みが凝縮し始めている。
柿の渋みなんて、全然感じない。



2週間を超えると柿も半熟になる。
この状態も美味しいんだよね。
作っている人しか味わえない、味の変化。
変化を続ける柿は、もう我が子のようなものだ。




4週間近く経つと、干し柿になってしまう。
ずっしりとした、強い甘みが詰まった干し柿。


【かぼちゃ団子と干し柿】


【干し柿と芋焼酎】


秋の味覚「かぼちゃ団子」と一緒に食べるのも美味しいけれど。
芋焼酎のつまみとして、山椒の佃煮を合わせて食べたら、お酒が進むこと!

昔のアルバムをめくりながら、「とうちゃん」がお送りしました。

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Posted by 「とうちゃん」 at 20:30Comments(0)男の手作り料理たち

2016年04月30日

憧れのソーセージ作りに挑戦! 札幌市さとらんど


【愛想の良い、営業部長の牛子さん】

憧れている人も少なくはないだろう。

詰め込み過ぎ、太さのムラに気をつけながら。
自分の手で、羊の腸に肉を詰めていく。

透けて見えるほど薄い羊の腸。
破裂しないように、慎重にかつ丁寧に。




【曇天に輝くモエレ山】

こんにちは。
季節外れの寒い空に、とまどいを隠せいない「とうちゃん」です。

今日は、ソーセージを作りに、札幌市さとらんどに訪れてみました。
厚い雲におおわれた空、太陽の光を浴びて輝いているモエレ山が印象的。



【慎重に腸に肉を詰める「息子」】

ソーセージ作りは、一人900円とちょっと高めの値段設定。
だけど、その分の十分に価値はあったと思う。

腸を送り出しながら、ムラなく肉を詰めるのは、意外に難しい。
力加減のコントロールに「息子」、大苦戦。



上手に腸を操れなかった「息子」のソーセージには、たくさんの隙間が・・
そんな手作り感も、イイよね。

隙間があったとしても。
意外にね、綺麗に仕上がるもんですね。
上手にソーセージのくびれを表現できていると褒められる「息子」



茹でる前のソーセージと茹でた後のソーセージ。

灰色のソーセージって、茹でただけで燻していない色なんだね。
自分で作ってみて、初めて理解することができた。



茹でた後は、腸に「パリっ」という食感を持たせるために、軽く炒めていく。
確かに、スーパーで売られている灰色の高級ソーセージにも、軽く炒めた色が付いているよね。




最後に、真空パックで完成だ。

900円のソーセージとしては、ちょっと物足りないけれど。
家族で楽しみながら作ることができて、大満足。
自分で作ってみて、初めて理解できることも多いしね。

やっぱり、やってみないとわからないよね。

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Posted by 「とうちゃん」 at 20:35Comments(0)男の手作り料理たち