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とことん遊ぶぞ 北海道! › LOVE 函館 › 納得がいっぱい!「湯の川サイエンスクイズラリー」

2012年08月28日

納得がいっぱい!「湯の川サイエンスクイズラリー」



 爽快だよね。

 「不思議に思っていたことが、スッキリと解決する時」
 本日、気持ち良く「とうちゃん」のスッキリ爽快ポイントに突き刺さったネタは、コチラです。






「以前の函館市電「湯の川駅」の位置は、現在地よりもさらに東側に位置し、歩道橋の真ん中
から駅に降りる事が出来た」


 ほほぅ~、確かに確かに。
 いびつな道路の形だと思っていたら、そんな歴史があったんですね。



 歩道橋に登ってみると、確かに、階段があったような面影が残されている。




 スタート直後にも関わらず、知的な興奮が襲いかかってきた「はこだて科学祭」の「わく
わく湯の川クイズラリー」。





 昨年よりも、ストーリー性に溢れた展開になっている(昨年はコチラ)。
 今年は、とある旅館の美人若女将の粗相により失われた「書物」を、我ら科学探検隊のナイスフォロー
により見つけ出していく、そんな内容になっている。
 粋な番頭さんの渾身の演技が微笑ましくもある。






 湯の川には、団子屋が軒を連ねていた時代があった。
 現在、その数は減り続けるも「銀月」「若竹」など、100年程の歴史を有する団子屋も残されている。
 お腹が空く「おやつの時間」に、美味しそうな話だけ振られちゃったのが、残念でたまらない。
 美味しい話は、美味しい気持ちのうちに味わいたかったなぁ。



 湯の川と言えば、温泉でしょ。
 湯の川には大勢の宿泊客を収容できるホテルが密集しているけれど、地元が利用する銭湯だって営業し
ている。
 クラッシックな造りの建物に「ゆ」の暖簾。
 以前は旅館として営業もしていた「山内温泉」




 湯船は1つで、中で仕切られていて高温(47℃)と超高温(49℃)が用意されている。
 源泉掛け流しで、しっかりとした食塩泉。

 歴史ある銭湯を試してみたいけれど、47℃の浴槽に入る自信がありません。
 子供みたいに、温めの湯が大好きな「とうちゃん」は、渋いアダルトな「湯の川人」の熱湯好きに、
軽い嫉妬を感じちゃう。
 厳しい顔をして、熱湯で汗を流せる大人になりたかった。






 湯川公園では、道路が整備された事により洪水が起こりやすくなる理由の説明が、模型で説明された。
 「息子」が理解してくれたは不明だけど、洪水する模型を誰よりも楽しんでいたね。







 クイズラリーから、ちょっと趣旨が変わるけれど「模型飛行機」を飛ばすコーナーが設けられた。
 難しい話が続く「息子」の脳と集中力を回復させる良いタイミングだ。




 NCVの撮影に、ポーズを決めて応じる「息子」。
 カメラを向けられると、動きを止めてポーズをとる習性は、「とうちゃん」の教育の賜だろう。
 写真(函館新聞)と動画(NCV)の違いを教える時期に来ているのかもしれない。






 以前は町の中心を流れ鮫川に流入していた「湯の川」は、治水工事により松倉川に流入するように
なった。
 もちろん、温泉街として使用できる土地の面積も広がっただろうね。

 よく川を眺めていると、確かに流れを変えているんだなぁ~って思えるところがある。









 温泉街を飾るステンドグラス。
 よく見ると、描かれている絵が一つ一つ異なっている。
 地面に埋め込まれているステンドグラスなんか、夜に光るらしい。







 クイズに答えながら歩いていくこと1時間30分、境内に函館山から移土された「三十三観音像」を安置
している「湯川寺」が本ラリーの目的と言うことが判明した。
 後日の知人談だけど「湯川寺には幼稚園があって通っていた」とか「住職さん、ラガーマンじゃなか
ったかな。」とか「背が高いのは遺伝じゃない?」とかとか、ちょっとだけ湯の川ネタで盛り上がった。





 ご褒美の「銀月」のお団子!
 ランチタイム寸前の胃袋には、ちょっと重すぎる銀月の団子。
 しかし!団子の甘さが、「俺を食べてくれ~!」って訴えかけてくる。



 2時間程度、函館湯の川地区を楽しく散策させていただいた。
 一人で歩くだけでは得られない知的満足も団子と一緒に頂いたしね。
 やっぱり、ワクワクを探しながらの散歩は楽しいね。

 
 そして、クイズラリー後の「とうちゃん」一家は、途中で見かけた・・・・・(つづく)


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Posted by 「とうちゃん」 at 06:03│Comments(0)LOVE 函館
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