さぽろぐ

  旅行・温泉・観光  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


とことん遊ぶぞ 北海道! › 北海道の遊び場 › 花の浮島「礼文島」に行ってみた

2010年08月03日

花の浮島「礼文島」に行ってみた

この記事にはリメイク版がありますので、こちらもどうぞ!




ちょっと昔の話になってしまうが、「レブンアツモリソウ」を見に、「礼文島」に行ってみた。
本当にステキな島である。

この礼文島、利尻島観光とセットになっていることが多いが、
利尻は遠く礼文島から眺めるのが、一番キレイだと思う。


幸運なことに「レブンアツモリソウ」は、見事に開花していた。
「レブンアツモリソウ(礼文敦盛草)」は、その花の姿が、
平家物語に描写された「平敦盛」の母衣に見立てられ名づけられたそうだ。
特定国内希少植物に指定されていいる。

ちなみに礼文島が「花の島」と言われるところは、
海抜0mから高山植物が繁殖することからきているそうである。


その地形は、なめらかな氷河地形である。
稚内もそうだが、この氷河地形って日本ではあまり見慣れない風景だと思う。
でもノルウェーのような感じでもない。
行ったことはないけど、写真で見るアイルランド?のような気がする。
このような景色を眺めると、たまらなく「The Cranberries」が聴きたくなる。


「澄海岬」一番北の「スコトン岬」から南に車で15分位だったかな?
行ったところにある、見事な円形の湾。
写真だけ見ると南国情緒に溢れていない?
蒼く透明な海。
北海道では、あまり見かけないような気がする。


礼文島といえば、やっぱり「ウニ丼」。
香深の町で頂きました。
雲丹は美味しいけど・・・
せっかくの産地なんだから、ミョウバンに漬けないドロッとした雲丹食べたかった。
2500円だった。


あなたにおススメの記事


同じカテゴリー(北海道の遊び場)の記事画像
冬の北海道を楽しむために ばんけいスキー場
清流日本一の尻別川で遊ぶ 人生初のラフティング! 
マインクラフトの世界を垣間見る 吹きガラス体験 北広島市
親子の愛を感じたハイジ牧場 長沼町にて
暑い真夏の1日を あそびーち石狩にて
地球の活動を感じて 洞爺湖有珠山ジオパーク
同じカテゴリー(北海道の遊び場)の記事
 冬の北海道を楽しむために ばんけいスキー場 (2017-01-28 23:53)
 清流日本一の尻別川で遊ぶ 人生初のラフティング!  (2016-09-24 04:53)
 マインクラフトの世界を垣間見る 吹きガラス体験 北広島市 (2016-09-04 08:54)
 親子の愛を感じたハイジ牧場 長沼町にて (2016-08-26 09:12)
 暑い真夏の1日を あそびーち石狩にて (2016-08-13 15:17)
 地球の活動を感じて 洞爺湖有珠山ジオパーク (2016-08-12 13:02)

Posted by 「とうちゃん」 at 06:45 │北海道の遊び場

削除
花の浮島「礼文島」に行ってみた