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とことん遊ぶぞ 北海道! › 男の手作り料理たち › 残りご飯をパンに入れてみた

2011年06月19日

残りご飯をパンに入れてみた

先日、北海道新聞の記事で掲載されていた「残りご飯をパンに」のレシピで実際にパンを焼いてみた。

最近よく耳にする「米パン」。
米粒、米粉を使ってパンを作る話は、よくあるし食べた事も作った事もあるが、
「残りご飯」と言うところが、興味をそそられるところだ。






ホームベーカーリーで作るのは、非常に簡単。
1斤の食パンを焼くのに必要なのは、

強力粉   175g
残ったご飯  160g
水     95cc
塩、砂糖、ドライイーストはホームベーカリーに従って適量を。

そして、本日一番大事な調味料は「勇気 大さじ3杯」



最初に、ご飯と水を合わせて「お茶漬け」状態にする。





・・・・見事に、ご飯が水を吸収してしまった。
・・・・これでは、お茶漬け状態とは言わない事は、だれの目にも明白だ。



・・・水を50cc、追加しちゃった。








完成!

おおぉ〜、ここまでは良い感じ。
隠し味に加えた、醤油の香ばしい香りとパンの焼けた香りがたまらない。

外側が「カリッ」と、「おこげ」のように仕上がっている。
この部分がたまらなく美味しい。



水が多すぎたせいなのか、柔らかく切りにくい。

米の分量が多いので、南蛮味噌などご飯に合いそうなトッピングで食べてみたところ、
見事に、とうちゃんスポットにヒット!

これはオススメレシピだ。


そして、米粒は、まったく形が残らなかった。icon54



さらに付け加えるなら、ちょっとだけ残して、半日経過後食べたパンは「旬」の味がする。
このパンは、焼きたてを食べるよりも、時間をおいた方が遥かに美味しい。


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Posted by 「とうちゃん」 at 08:20 │男の手作り料理たち

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