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とことん遊ぶぞ 北海道! › イベント! › ハロウィン仕様「SLニセコ号」を追いかけてみた

2010年10月18日

ハロウィン仕様「SLニセコ号」を追いかけてみた

毎年かかさず乗車している「SLニセコ号」を、今年は追いかけてみた。

第一接触点は「小樽駅」付近。

小樽駅の側にある跨線橋の上から撮影。黒煙を浴びるほどの位置を、
汽笛を鳴らしながら通り過ぎるSL。
これは凄い。子供もさずがにビビっていたね。

余市駅手前の踏切から撮影した。

4,5人が撮影していた。
すでに、お互いにあいさつを交わすほど、馴染みになっている人もいる。

仁木駅の近く、並走中の車から撮影。

走るSLは、本当に絵になる。
この時期この時間帯には、国道脇に駐車していることがよくあると思うが、
それは「撮り鉄」だ。
最近、「撮り鉄」の気持ちが分かり始めた気がする。



「倶知安駅」からは自由区間になり、指定席券が不要になるので、ここから「昆布駅」まで乗車することにした。



車内は、ハロウィンの飾り付けがされている。

これは本日ニセコ町にてハロウィンパーティが開催されるためである。
我々も本日、ここに向かう途中の旅路だ。

ちなみにニセコ駅では、こんな人?が出迎えてくれた。


SLの車内では、「北海道鉄道130周年記念弁当」が限定発売されていた。
850円で購入する以外の選択肢は無い。


130年前に盛んであった「ニシン漁」「昆布漁」、そして当時始まった「玉ねぎ栽培」に、ちなんだ内容となっている。


さすがに限定弁当。
850円でこの内容は大変お得だ。
自分で弁当を作るときに思うのだが、ご飯から生じる水分を処理するのが難しい。
美味しい弁当は、ここが上手に処理されていると思う。


「昆布駅」で弁当を食べながら、「蘭越駅」で折り返してくるSLを待つ。
帰りのSLの先頭は「DD51」だ。


SLニセコ号は、毎年変わらない、我が家の行事だ。


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Posted by 「とうちゃん」 at 05:34 │イベント!

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