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とことん遊ぶぞ 北海道! › その他 › ブログを書き続けた日々を振り返って

2012年12月29日

ブログを書き続けた日々を振り返って

 年の瀬が迫る今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 「とうちゃん」です。

 ブログを書き始めて2年半経過しました。
 昔の日記帳を読むように、「息子」のアルバムを開くように。
 今までの歩みを振り返るべく、先日改めて自分の昔のブログ記事を読んでみたんだ。





 ・・・・恥ずかしくって顔が赤くなっちゃいました。

 特にブログを書き始めた時期の記事ですか。
 こんな拙い文章を堂々と公開していた自分を蹴り飛ばしてやりたい気持ちでいっぱいです(笑)。



 でもね、ブログを書いていたおかげで、とても充実した時間を過ごすことが出来たと思います。

 「息子」の成長が著しいこの時期、コメント付きで記録を残せたブログ「とことん遊ぶぞ北海道」は、
「とうちゃん」にとっての大切な宝物にもなりました。





 この2年半、ブログのネタ作り?のために、北海道に関する色々な事を勉強して、発見して、不思議に
思って、また調べて、また足を運んで、新しい発見をして。


 北海道の各地を訪れて。
 舌がビックリする、とびっきり美味しい北海道を堪能したり。
 心が震える、素晴らしい空と北海道の大地に出会ってみたり。
 土地に眠る、ワクワクするような歴史を探ってみたり。


 今の「とうちゃん」は、読書の虫です。

 松前藩が、悪名高き場所請負制により蝦夷沿岸部から栄養を吸い上げていた時代の話にはじまり。
 高田屋嘉平が箱館の町の礎を築きあげ、ゴローニン事件においてロシアとの外交に尽力する。
 最上徳内、近藤重蔵らが、新しい蝦夷のあり方を模索し、新天地を探検する。
 老いて盛んな伊能忠敬が、非常に正確な蝦夷地の地図を書き上げ、諸外国を驚嘆させつつ。
 間宮林蔵は、遠く樺太の大地まで探索し、前人未踏の偉業を達成する。
 異端の冒険家で北海道の名付け親である松浦武四郎が、時代の波にもまれつつ、蝦夷地を探検し。

 大国ロシアの脅威が千島、樺太、ひいては蝦夷地まで忍び寄る恐怖の中。
 鎖国という長らく続いた厳しく時代遅れの制度との矛盾を抱えつつ。
 天下の英才奇才が集まった江戸末期の蝦夷地。

 微妙な距離を測りつつの諸外国との交渉。
 江戸幕府の崩壊と開国。
 西洋文明を急速かつ柔軟に取り入れていく日本国。
 快勝した日清戦争と、強まっていく日本への欧米の圧力。
 かろうじて勝利のうちに幕を閉じた日露戦争と微妙な戦後処理。

 
 歴史が繋がっていたんですよ!
 37年間生きてて初めて知った気がします。

 いろいろ勉強するためにも、イベントの少ない冬の期間はブログの更新は、控えようと思います。






 今年も「とうちゃん」の拙いブログを読んでいただいた方々、励ましのコメントを書いてくださった
方々、ブログを通じて友人になってくれた方々、どうもアリガトウございました。
 


 
 それでは、みなさん、良いお年をお迎えください。


                            「とうちゃん」


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Posted by 「とうちゃん」 at 05:26│Comments(1)その他
この記事へのコメント
とうちゃんさんのブログで
地元のこと、な~んも知らず生きてたんだと
思い知らされましたよ。

ありがとうね~☆

来年も楽しみに覗かせていただきます。

どうぞよい年をお迎え下さい☆
Posted by スナ婆 at 2012年12月31日 20:58
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