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とことん遊ぶぞ 北海道! › 北海道のグルメ

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2017年01月29日

舌で感じる大漁の海老 えびそば一幻本店



全国的にも知名度が高く、北海道のガイドブックやグルメ雑誌にも
よく紹介されている「えびそば一幻」。


有名店になるには、なるなりの理由がある。
その理由を探すべく「とうちゃん」と「かあちゃん」は、徒歩で1時間かけて「えびそば一幻」を訪
れて見た。

店に入る前から、周囲に漂う海老の香り。
訪れたのは、平日の12時前で幸いにも15分ほどの待ち時間で席に案内された。
待ち時間に注文を済ませていたので着席後、すぐにラーメンが目の前に登場した。

メニューはシンプル。
味は味噌・塩・醤油の3種、えび×とんこつ具合の濃さが3種、麺が細麺、太麺の2種類。
この組み合わせからチョイスするんだけど・・・悩ましい。
結局、お店の人にオススメを聞いて、そのまま塩太麺と味わい味噌太麺を注文。



【塩も味噌も姿に、大きな違いはなし】

海老!海老だ!海老がスープになった!
口の中が、海老の風味でいっぱいになる。
味覚が海老の風味で占領されて、他の味が感じにくくなる。


「そのまま塩」は海老風味が良く効いていて、「味わい味噌」はスープの旨味がもの凄い!



【芸能人のサインがたくさん!】

観光客が訪れるには、ちょっと遠いいけど、訪れる価値は十分ある
味だと思う。
でもね、1度食べたら、しばらく海老やラーメンは食べたくなくな
るかもね。


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Posted by 「とうちゃん」 at 12:45Comments(0)北海道のグルメ

2016年09月25日

採れたての枝豆で作る 贅沢なずんだ餅! くるるの杜



先日、ケチャップ作り体験のために訪れた北広島市の「くるるの杜」。
新鮮なトマトから作るケチャップが、とても美味しかったので、本日は「ずんだ餅体験」
に挑戦する「とうちゃん」一家。

ずんだ餅とは、すりつぶした枝豆を餡に用いる餅菓子で、東北地方の南部を中心に広がっている
地域の郷土菓子。
北海道では、けしてメジャーとは言えないスイーツで「息子」にいたっては、食べたことすらない。
生まれて初めて食べるずんだ餅が自分の手作りというは、とても幸せなこと
だと思う。




料理は、畑で枝豆を収穫するところから始まる。
根が浅い枝豆は、「息子」でも簡単に引き抜くことができる。




先生が教えてくれた。
根についている丸い玉の正体は?
この丸い玉は「根粒菌」といい、大気中の窒素を還元してアンモニア態窒素に変換させ、宿主へと
供給する微生物。
根粒菌にはアンモニアのお礼として、根粒内には枝豆から他の栄養がプレゼントされる。
人間関係で言えば相思相愛?の関係だ。

「とうちゃん」がすごい!と思ったこと。
人間が窒素からアンモニアを製造するには、水素と窒素を400–600度に加熱し、超高圧状態で直接
反応させて作られるのに、根粒菌は、それを常温常圧でやってのけることだ。
「息子」は、根粒菌をジャガイモの小さいものでは?などと鋭いことを言って
いた。



収穫した枝豆は、2株×3種類。
そのうち320gが、ずんだ餅の餡となった。

収穫してわかったこと。
枝豆は、枝葉から取り出すのには手間がかかるということ。
緑の豆は、大豆のように乾燥してから脱穀するのとは、かかる手間が違うということがわかった。
また、収穫した枝豆は、調理する直前まで枝はから落とさずに保存すると、品質の劣化を防ぐこと
ができるのは、他の野菜と一緒だ。



収穫したての枝豆を茹でていく。
この後、すりつぶすことを考えて、柔らかめに茹でるのがポイント。
20分くらいは茹でていただろうか。
軽く冷水にくぐらせて荒熱を取り、丁寧に豆を取り出していく。
取り出した豆は、薄皮も剥かなくてはいけないところが、大変手間がかかるところ。



豆の形がなくなってきたところで、砂糖をもっさり、塩を少々加えて、さらにすり潰す。
すり潰された豆から良い感じに水分がにじみ出てきて、いかにも餡という感じ仕上がってくる。



形を留める程度にすり潰した餅米に枝豆餡をコーティングして完成。
店でずんだ餅を購入すると、結構いい値段するじゃないですか。
あれは手間に係る経費が多く含まれているんだろう。




たっぷりと手間をかけて作ったずんだ餅は、格別に美味しかった。
今回、料理したずんだ餅は、たったの6個。
あっという間にペロリだね。

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Posted by 「とうちゃん」 at 17:19Comments(0)北海道のグルメ

2016年09月19日

秋の北海道 くるるの杜の大収穫祭



収穫祭。
心に沁みる素晴らしい言葉。
体のDNAから喜びが沸き起こる気がする「とうちゃん」です。


本日は、くるるの杜で開催される大収穫祭に参加するべく北広島市を訪れた。
実り豊かな北海道の秋を120%満喫するためには、楽しむ方の努力も必要だと思う。
移動する時間を惜しまず、畑でとれた野菜を、その場で調理して食べる喜びは、北海道に生きる
ことができる醍醐味といえる。



【収穫後、お持ち帰りの野菜たち】

大収穫祭の参加料金は、1グループで4200円
ジャガイモ4株、にんじん3株、枝豆2株、トウモロコシ3本、タマネギ4個、カボチャ1個を収穫
して持ち帰ることができるほか、炭火バーベキュウとして豚肉、くるるの杜ソーセージ2パック、ソ
ラチのタレを使用したポークチャップ、ピーマンと椎茸、ソラチのタレを使ってこんがり焼いたオニ
ギリが提供され、さらに!ソラチの焼き肉のタレ3種が土産でついてくる。



【愛しのバーベキューの材料たち】


【土から掘り出した大きなジャガイモ】


【重たいカボチャの収穫に四苦八苦】


【根腐れが多かった人参は、小ぶりかな】


ホクレンの底力を胃袋で感じる、とても充実した内容だ。
予想外に埋もれていた大きなジャガイモに驚いてみたり。
採ったトウモロコシに、虫がついていて叫んでみたり。




【美味しいお米を贅沢に焼きおにぎりにする喜び】


【食べるまでに、手間がかかる枝豆も】
取れたての枝豆を蒸し焼きにする感動。


焼肉のタレで有名な「ソラチ」の方々に、好みのタレの調合法を
教わった。

「とうちゃん」が一番気に入ったのは、イチゴジャムをたっぷりと入れたタレ
イチゴを感じつつ、果物の甘みと豚肉の相性の良さに驚いた。


【ソラチのタレで作った甘味がうまいポークチャップ】


炭火で焦がしたトウモロコシの香ばしさと甘さに舌鼓。
丸かじりしたピーマンが瑞々しくって。
北海道産ブランド豚「う米豚」の肉のうまさに若干の胃もたれも・・・。




ちなみに、本日の「とうちゃん」一家の晩ご飯は、蒸し野菜でした。

北海道って素晴らしいですね。
「とうちゃん」一家は、北海道の農業を応援しています。


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Posted by 「とうちゃん」 at 07:31Comments(0)北海道のグルメ

2016年09月03日

加工用トマトで作る 激ウマの手作りケチャップ体験 くるるの杜



野菜の姿は、店頭で陳列されているものがすべてではない。
食卓に並んだ野菜を食べているだけでは分からない、発見や感動を探しに。
畑で育っている野菜の姿、土と野菜の香り、もぎたての味にビックリしたり、見た目で食べ頃か
どうかわかるようになったり。



太陽と大地から生まれる野菜を感じるために。
「大人も子供も ぐんぐん成長する」くるるの杜を訪れた「とうちゃん」一家。




今日は「ケチャップ作り」に挑戦だ。
まず、材料となる加工用トマトを収穫しに、畑へ繰り出す。
普段は見ることがない、野菜が育つ姿、初めて見る野菜もあり「とうちゃん」は興味津々。
加工用トマトは、生食用トマトに比べて赤色が深い。
含まれているリコピンの量も3倍くらい多く、水分の量が少ないという特徴がある。
収穫する手触りは、生食用と比べて堅くしっかりしている感触だ。

収穫したてのトマトの香りが大好きだ。
トマトの香りに土と青臭い香りが加わり、子供の頃に畑で遊んだ記憶が蘇ってくる。





収穫した加工用トマトは900g。
これを全て湯むきする。
しっかりした皮と身は、生食用トマトに比べて、とても湯むきがしやすかった。
ペローンと剥けていく皮が面白い。





トマトを炒め、刻んだタマネギやショウガ、ニンニクなども合わせて煮詰めていく。
ある程度煮詰まったら、ミキサーにかけてペーストにする。
塩、スパイスを加えて、さらに煮詰めて完成。




煮詰めている間に、野菜クイズが出題される。
トマトは、何科の野菜なの?
タマネギは、普段食べている部分は根?茎?葉?などなど。

知っているようで、意外と知らなかった野菜の知識。





ケチャップが完成するころ、「息子」がプレーンオムレツを作りはじめた。
昔から卵を上手に割ることができる「息子」。
くるるの杜の直売所でも売られている新鮮、健康な卵に牛乳を少々加えて、バターで焼くだけ。
「とうちゃん」が手を貸さずにオムレツを焼くのは、「息子」にとって初めての経験。
ここぞとばかりに「上手にできたね」と「息子」を褒め殺す「とうちゃん」。




できたてのケチャップと美味しい卵のプレーンオムレツは、シンプルだけど最高に
美味しかった。


ケチャップは、「とうちゃん」が思っていた以上に加えられた調味料が少ないこともわかった。
「息子」がフワフワのオムレツを焼けるほど、成長していたこともわかった。
トマトが茄子科だと言うこともわかった。
「息子」と一緒に、充実した時間を過ごすことができたくるる
の杜に感謝。


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Posted by 「とうちゃん」 at 20:48Comments(0)北海道のグルメ

2016年08月31日

生パスタが評判の店レヴァーロにて 札幌市円山



美味しいイタリアンが食べたくなる瞬間。
そんな瞬間は、前触れも無く、フッと訪れるもの。





「息子」が学校で美味しそうな給食を食べている時間。
「とうちゃん」と「かあちゃん」は、札幌市の円山にある評判の良いパスタ屋「レヴァーロ」へ
ランチを食べに訪れた。
「息子」のいない外食は、大人が好むメニューを選べるところが、とても嬉しい。

ランチにしては、ちょっと高めの値段設定が、食への期待感を増幅させる。
ランチは、パスタ単品でも注文可能だけれども、サラダ、パン、飲み物、ドルチェのセット+300円
をいただきたいところだ。




「とうちゃん」が注文したのは、濃厚ゴルゴンゾーラのパスタ
麺は3種類からチョイスでき、約2mmにも関わらず歯ごたえ抜群のキッタ-ラを選んでみた。
お店の人にゴルゴンゾーラのソースには、どんな麺が合うのか聞いたら、「好みですね!」って笑顔で
スルーされちゃった。
そんな素敵な笑顔が印象的だった。

さて濃厚。本当に濃厚。
ねっとりとしたゴルゴンゾーラのチーズに強い甘みが加わり、まさに濃厚なパスタだった。
これだけ濃厚な味が舌に刻まれると、お酒が飲みたくなるのは「とうちゃん」だけではないはずだ。
人気NO.1パスタとの触れ込みだけど、好みが分かれる味だと思う。




「かあちゃん」が注文したのは、ぷりぷり海老のバジルクリームのパスタ。
麺はタリアッテレ。幅1.5cmはありそうな幅広パスタ。
モチモチとしたパスタは、食べ応えが十分。
美味しいパスタって、各自の役割をしっかり果たしつつも、全体の団結を乱さない、そんな気がしますね。




可愛らしいドルチェは、サツマイモがベース。
あっという間になくなってしまう残念な儚さが魅力なのでしょう。
後ろ髪を引かれる感が、またの来店をお待ちしている証なのか。


さて、十分にパスタランチを満喫した「とうちゃん」。
久しぶりにパスタを作りたくなったので、今日の夕飯は「とうちゃん」手作りパスタかな?
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Posted by 「とうちゃん」 at 19:50Comments(0)北海道のグルメ