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とことん遊ぶぞ 北海道! › 男の手作り料理たち › 愛情を持って「鮭の白子」を美味しく食べてみた

2011年11月05日

愛情を持って「鮭の白子」を美味しく食べてみた

幸運にも、北斗市のイベントにて3匹の鮭を捕獲した「とうちゃん」一家。
頂戴した命は大切に、感謝と心を込めていただくのが「とうちゃん」一家のポリシー。





とは言ってみても、3匹の巨大な鮭を捌くのは、本当に苦労した。
3匹を調理し終わるまでに5時間もかかった。

それでも今回の調理は、魚の仕組みを理解する上で大変に良い勉強となった。

一つ一つの臓器や骨を観察しながら手に取って、丁寧に捌いていく。
知っているようで知らない事って、本当に多いよね。



ココから先は、ちょっと血まみれな画像もあるので、
「そんなの・・・見たくない!」って言う人は、見ないでね。





魚に包丁を入れるのは肛門から。
今回、特に気を使ったのは、内蔵には絶対に傷をつけない事。
極力、出血をさせずに、料理する事。





最初に見る事が出来る、上の写真。
左側の○から「心臓」「肝臓」「消化器」「白子」。

オスの腹は、ちょっと力を入れてしまうと「白子」が出てしまうので、
やさしく体を押さえながら、丁寧に包丁を入れていく。

特に注意したいのは、白子の扱い。
力を入れると、すぐに中から「白子」が溢れ出てくる。

鮭が生涯をかけて育んだ「白子」。
「白子」を「卵」に振り掛けるために、故郷の川を目指してきたのは疑いの無いところ。


そんな鮭の命そのものである「白子」を食べてみる。





【白子の刺身】

鮮度のよい白子を、海水程度の食塩水で洗い、さっと熱湯をかけ、すばやく冷水に取り水を切る。
一口大に切り分けて、ポン酢のジュレでいただくだけ。



偉そうな事を書いているけど、
「とうちゃん」も「かあちゃん」も、「白子料理」に対して苦手意識を持っている。

ドロっとした食感が苦手だったから。


・・・・この料理を食べて、白子に対する苦手意識は吹っ飛んだ!
新鮮な「白子」でしか味わうことができない、極上な旨味と食感。
特筆すべき食感は「シャキシャキ」と音が聞こえてきそうなほどの歯ごたえ。
写真を見ても分かるが、身が「プリっ」としているよね!


まさに「とうちゃん」的白子革命だった。







その他に「白子の味噌漬け」を作成中だ。
塩を利用して、白子の余計な水分を抜き、自家製緑豆の味噌(かあちゃん作)で4、5日漬け込んでみる。

最後は軽く炒めて食べてみようと考えているところ。


「とうちゃん」の家の冷蔵庫は「夢」と「希望」と「鮭」で溢れている。


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