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とことん遊ぶぞ 北海道! › イベント! › 開駅100周年イベントの「五稜郭駅」に行ってみた

2011年10月18日

開駅100周年イベントの「五稜郭駅」に行ってみた


北海道に始めて鉄道が敷設されてから31年後の明治44年9月1日に開駅して、
今年で100歳を向かえる「五稜郭駅」

五稜郭から、結構離れている気がするけど「五稜郭駅」。




【色褪せた電車のエンブレムに囲まれて記念撮影】


ちなみに明治44年の函館、
後の大正天皇、当時の皇太子殿下の行啓が行われたり、
現代においては観光名所の一つとなっている「函館郵便局」が開局された年でもある。



五稜郭駅構内では、現役の機関車両の展示が行われていた。






現役のDE車両の中を見学する事も初めてだけど、
現役車両の運転席を気前よく、「ガチャガチャ」と動かすのも初めてだ。

運転席に座るべく待っていたけど、高齢の「鉄ちゃん」が座り続け、席が空かない。
濃い「鉄ちゃん」は、年齢も場の空気も関係ないほど、好きなんだろうな〜。
「鉄道イベント」では、雰囲気の特殊な空間でもある。






「振り子式車両」の振り子を体験させてもらえた。
走行中には、その傾斜を意識する事は特に無いけれど、停車中に傾かせると結構な角度だね。
最大で5度傾くらしい。

ちなみに、上の写真は雰囲気ですから。
こんなに傾いていませんから。




「辨慶号」と書かれたミニSL。

息子は、ただ喜んで乗っていたけれど・・・
・・・車体番号は「1」??

今日一番の謎に遭遇。

あまり勝手な事を書くと、鉄道ファンから突っ込みがありそうだけど、
1880年に「手宮ー札幌間」の路線が開通し、国鉄7100形蒸気機関車
「1(義経号)」「2(辨慶号)」が就役した。
その後、改番等により、実際の番号と現車の製造番号の間の関係に相当の乱れが生じている。

歴史的背景により「辨慶号」をあえて「1」としているのならば、大変興味深い。


小樽の総合博物館が懐かしいな。
「1 義経号」の恋人「6 しずか号」が静態展示されている。
昨年は、年間パスポートを購入して、10回は訪問していたのではないだろうか。

「アイアンホース号」は元気にしているかな〜


ちょっとだけ昔を思い出した「五稜郭駅」開駅100周年イベントでした。





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Posted by 「とうちゃん」 at 06:14│Comments(0)イベント!
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