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Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2016年04月22日

帰ってきたぞ!北海道

残雪が残る4月の札幌市。
にも関わらず、芽吹き始める草花や樹木。
道路の路肩に残された、冬道のすべり止めの砂。
舞う砂埃が、目に優しくない。





これは、ありふれた日常だったことを「とうちゃん」の体は覚えている。
3年間、関東を旅行してきた「とうちゃん」ですが、北海道に戻れる嬉しさ半分、関東を離れる
寂しさ半分。
帰ってきたぞ!北海道。

関東に住んでみて。
初めて感じることができた北海道の素晴らしさ。
初めて感じた北海道の足りないところ。
「とうちゃん」にとって、北海道を離れていた3年間は、かけがえのない人生の宝になりました。




そんな宝物を大事にしながら、ゆっくりとブログを書き始めようかな、なんて思う今日この頃。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。


                              「とうちゃん」拝  


Posted by 「とうちゃん」 at 21:35Comments(0)その他

2013年08月05日

揺らぐ「海月」 魅せられる「息子」




 ゆらゆらと。

 茨城県大洗市にある「大洗マリンパーク」の水槽を漂う「海月」をね。
 いつになく真剣に見つめているのは、小学1年生になって一段と自己主張を始めた「息子」だ。

 そんな「息子」の眼中には、大きく不気味なサメ、不思議な形のエイ、色とりどりの煌びやかな熱
帯魚なんて写っていない。

 ただ、ひたすらに「海月」に向けられている好奇心に満ちた大きな目。


 そんな「息子」を興味深く見つめる「とうちゃん」です。 




 家に帰るなり「我が家で「海月」を飼育するべきだ!」と粘り強く主張する「息子」。
 
 「息子」のお気に入りの「海月」は、マミズクラゲと言い、生息域は、広く日本全国までおよび、
淡水でも生息が可能であり、貯水池にも生息事例があるらしい。

  

 この事実を知った「息子」と共に、汗をかきながら近所の池を浚う夏休み中の「とうちゃん」です。



 そしてね、今回の「海月」騒動で、とてもビックリしたことがあるんだけど。
 それは、「海月」について「息子」がスマホを使って情報を収集していた事だ。

 なんとなんと、いつの間にやら。
 
 


 「海月」に出会った翌日の朝。
 悪い夢にうなされて、「息子」が涙を流して泣いていた。


 どうして泣いているのか聞いてみたら、
「キレイな「海月」を眺めていると、「とうちゃん」がいなくなって寂しかった」だって。

 なんか「とうちゃん」冥利に尽きるよね。
 そんな、ささいな出来事を記録したくって、久しぶりにブログを書いてみた「とうちゃん」でした。


  


Posted by 「とうちゃん」 at 23:24Comments(0)その他

2012年12月29日

ブログを書き続けた日々を振り返って

 年の瀬が迫る今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
 「とうちゃん」です。

 ブログを書き始めて2年半経過しました。
 昔の日記帳を読むように、「息子」のアルバムを開くように。
 今までの歩みを振り返るべく、先日改めて自分の昔のブログ記事を読んでみたんだ。





 ・・・・恥ずかしくって顔が赤くなっちゃいました。

 特にブログを書き始めた時期の記事ですか。
 こんな拙い文章を堂々と公開していた自分を蹴り飛ばしてやりたい気持ちでいっぱいです(笑)。



 でもね、ブログを書いていたおかげで、とても充実した時間を過ごすことが出来たと思います。

 「息子」の成長が著しいこの時期、コメント付きで記録を残せたブログ「とことん遊ぶぞ北海道」は、
「とうちゃん」にとっての大切な宝物にもなりました。





 この2年半、ブログのネタ作り?のために、北海道に関する色々な事を勉強して、発見して、不思議に
思って、また調べて、また足を運んで、新しい発見をして。


 北海道の各地を訪れて。
 舌がビックリする、とびっきり美味しい北海道を堪能したり。
 心が震える、素晴らしい空と北海道の大地に出会ってみたり。
 土地に眠る、ワクワクするような歴史を探ってみたり。


 今の「とうちゃん」は、読書の虫です。

 松前藩が、悪名高き場所請負制により蝦夷沿岸部から栄養を吸い上げていた時代の話にはじまり。
 高田屋嘉平が箱館の町の礎を築きあげ、ゴローニン事件においてロシアとの外交に尽力する。
 最上徳内、近藤重蔵らが、新しい蝦夷のあり方を模索し、新天地を探検する。
 老いて盛んな伊能忠敬が、非常に正確な蝦夷地の地図を書き上げ、諸外国を驚嘆させつつ。
 間宮林蔵は、遠く樺太の大地まで探索し、前人未踏の偉業を達成する。
 異端の冒険家で北海道の名付け親である松浦武四郎が、時代の波にもまれつつ、蝦夷地を探検し。

 大国ロシアの脅威が千島、樺太、ひいては蝦夷地まで忍び寄る恐怖の中。
 鎖国という長らく続いた厳しく時代遅れの制度との矛盾を抱えつつ。
 天下の英才奇才が集まった江戸末期の蝦夷地。

 微妙な距離を測りつつの諸外国との交渉。
 江戸幕府の崩壊と開国。
 西洋文明を急速かつ柔軟に取り入れていく日本国。
 快勝した日清戦争と、強まっていく日本への欧米の圧力。
 かろうじて勝利のうちに幕を閉じた日露戦争と微妙な戦後処理。

 
 歴史が繋がっていたんですよ!
 37年間生きてて初めて知った気がします。

 いろいろ勉強するためにも、イベントの少ない冬の期間はブログの更新は、控えようと思います。






 今年も「とうちゃん」の拙いブログを読んでいただいた方々、励ましのコメントを書いてくださった
方々、ブログを通じて友人になってくれた方々、どうもアリガトウございました。
 


 
 それでは、みなさん、良いお年をお迎えください。


                            「とうちゃん」  

Posted by 「とうちゃん」 at 05:26Comments(1)その他

2012年12月23日

誕生日は ラッキーピエロで盛大に!

 良い天気に恵まれた、大混雑のラッキーピエロ五稜郭店。
 そんなラッキーピエロ五稜郭店の片隅で繰り広げられたセレモニー。
 
 
 
 
 
 派手な帽子にサングラス、そして誕生日を「ささやかに」祝ってもらえたのは、「息子」でした。


 
 
 ラッキーピエロにて、何度か見かけたことがある「誕生日セレモニー」
 来店している皆さんに、大声で紹介されるその光景。
 全力でバースディソングを歌ってくれる笑顔の店員さん。

 羨ましくもあり、恥ずかしくもある。
 
 
 

 【店内に紹介される誕生日を迎える「息子」】

 
 「これから、誕生日のお祝いをさせていただきます」
 「店内の皆さん!こちらの「息子」さんが今日!誕生日を迎えられました!」
 「ハーッピバースデーの歌を歌います♪ご一緒に!」
 
 ・・・・いや~〜〜〜テレるね。
 「息子」が紹介されるだけで、テレ度の臨界点を迎える「とうちゃん」に、コレは無理だ。

 自宅でささやかに「アレ?今日って「とうちゃん」の誕生日だったっけ?」っていうくら
いが、寂し
いけれど調度良い気がする。 
 
 なんて思っていたら「次は「とうちゃん」だね?」って、「かあちゃん」が呟いた。

 酷だよ・・・・「かあちゃん」。
 毎年「とうちゃん」の誕生日なんか祝ってくれないくせに。
 
 
 

 「ラッキーピエロ」さんから、誕生日のプレゼントとしてクリームソーダとステッカーをプレゼント
して頂きました。

 久しぶりに飲むクリームソーダ。
 濃い緑色の甘ったるい炭酸が、とても懐かしく口の中に広がる。

 「コレは、誕生日の人にしか飲めない特別な飲み物なんだからね!」
 「「息子」のおかげなんだからね!」

 と、自分の成果を激しく主張する「息子」。
 炭酸の刺激に顔をしかめながらも、がんばって飲む「息子」。
 いつも笑顔で遊んでくれる「息子」。
 誕生日おめでとう。
 

 「40歳のお笑いマンガ家「やまだ雅教」」のブログでは、わかりやすいマンガで
ラッピの誕生日セレモニーが紹介されていますよ。

(この記事は、以前他のブログサイトで書いた記事です)

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Posted by 「とうちゃん」 at 22:49Comments(5)その他

2012年11月30日

黄金色に輝くイチョウの果実と足の悪臭




 酪酸(らくさん)
 脂肪酸の分解過程で合成され、バターやチーズに含まれている。
 皮脂にも含まれており、足の悪臭の原因にもなるらしい。
 
 哺乳類は、酪酸の臭いに非常に敏感に出来ている。
 極微量でも臭いを探知することができ、犬は 10 ppb、人は10 ppm まで嗅ぎ分けることができる。 





 そんな酪酸などの臭いが、イチョウの木から漂ってくる晩秋の函館。
 「息子」と一緒に銀杏拾いに勤しんでみた。
 
 写真で見ても分かるとおり、地面に落下している銀杏の量が半端ではなかった。
 銀杏を「拾う」と言うよりは「かき集める」?
 
 周辺に漂う異臭に顔を歪める「息子」。
 銀杏が食べ物であることが、信じられないようだ。

 



 イチョウの種子は、11月頃に熟成し、果肉から臭気を発する。
 揮発性が低いため、染み付くとなかなか臭いが取れないので、家の中に持ち込む時には注意が必要。

 種の果肉を除くと銀杏が現れ、殻を割って中の仁を食べることとなる。
 デンプンが豊富に含まれ、モチモチとした食感と独特の歯ごたえ、ほのかな苦みがある。
 仁は、熱すると半透明の鮮やかな緑色になり、水分を吸うと黄色っぽく不透明になる。

 店先に並ぶ銀杏は、保存等に便利な後者の黄色い銀杏が多いよね。





 日本全土で収穫されている銀杏、愛知県が生産量日本一。
 銀杏の収穫を目的とした大粒の実が出来るイチョウもある。
 是非、街路樹として植樹して欲しいと思うのは「とうちゃん」だけでは、ないはずだ。

 
 自分で調理するならば、香ばしく焼いた緑色の銀杏を食べたいところだ。

 「息子」と一緒に収穫した銀杏は、ゆっくりと果肉を除去中。
 あと半月もしたら、果肉もとれてラグビーボール状の銀杏が姿を見せてくれるだろう。
 その時は、香ばしくモチモチとした銀杏の仁を肴に、ぬる燗で一杯楽しみたい。
 
 人によっては、銀杏の食べ過ぎにより中毒を引き起こすこともあるので、食べ過ぎ要注意だ。
 茶碗蒸しに入っている1粒2粒をつまむ程度が、銀杏のちょうど良い食べ方かもね。
 

【参考 wikipedia】

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Posted by 「とうちゃん」 at 05:53Comments(0)その他