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とことん遊ぶぞ 北海道! › 北海道のグルメ › これが「原木椎茸」の底力か!

2011年10月21日

これが「原木椎茸」の底力か!

恐るべきは「原木椎茸」

「菌床椎茸」と比べて、ここまで違いがはっきりと現れるとは、思いもしなかった。
特に香りは、明確なまでに違いが感じ取れる。

袋を開けたとたんに、椎茸の甘いダシの利いた香りがフワッと立ち上がる。






以前、「菌床椎茸」の産地による食べ比べをブログで書いてみた事がある。
【道産しいたけを食べ比べてみた】

産地の違いによって感じる事ができたことは、値段、大きさや形、流通時間による違いだけで、
肝心の味や香りについては、あまり違いを感じることは無かった。


「とうちゃん」のような小市民にとって、
商品を選ぶ最重要ポイントである「価格」について比較してみる。



この知内産の「原木椎茸」、一袋で約240gで200円。
(写真は、約半分を計測したもの)

1gあたりの換算で、1.2円となる。
これだけ見ても高いのか安いのか分からない。


ちなみに、
函館産「菌床椎茸」は、重さが大きな物で1つあたり約30g弱、3つで80g。
1gあたりの換算で、1.65円
上砂川産「菌床椎茸」の重さは、1つあたり約14g、10個で137g。
1gあたりの換算で、0.72円


1gあたりの価格では、上砂川産の「菌床椎茸」が、もっとも格安となる。


けれど!



焼いた時に感じる、ダシの利いた香りは「プライスレス」
フライパンで焼いていると、家中に広がる香り。
「お正月」のごちそうを連想させる香りに、胃袋が食事の準備を始める。

じんわりと汗をかいた、焼きたてコリコリ熱々の「原木椎茸」を頬張る。


・・・これには、敵わない。
もし「原木椎茸」が大量生産され、この値段で本格的に市場に流通を始めたら。
それほどまでに、明確な違いを感じた。


試した事が無い人は「炭火」と「塩」で食べてみてほしい。



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Posted by 「とうちゃん」 at 21:13│Comments(0)北海道のグルメ
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