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とことん遊ぶぞ 北海道! › 北海道の遊び場 › メグミルクの工場に行ってみた

2011年03月09日

メグミルクの工場に行ってみた



雪印メグミルクの工場に工場見学に行ってきた。
工場には「雪印乳業資料館」も併設されていて、
「札幌苗穂地区の工場・記念館群」として「北海道遺産」にも登録がされている。





【雪印乳業について】

1925年(大正14年)創業。
かつては、バター・チーズ・牛乳などの製造を主力とした乳製品業界のトップメーカーであり、
グループ全体の連結売上高が1兆円を超える巨大食品グループであった。
しかし、不祥事発覚後は、乳食品事業以外の各部門を分社化。
現在はバター・チーズ・マーガリンの製造を主な事業としている。
営業上の本社は東京都新宿区本塩町13だが、登記上の本店は札幌市東区苗穂町6-1-1。


(wikipedia参考)


大学時代の友人で「雪印乳業」に入社した人がいる。

入社1年目に、大阪で食中毒事件が発生したのを始めとして、
いきなり数々の不祥事対応に迫られた人がいたことを思い出した。

元気かな?カレ。



工場見学は、ここ1階ホールからスタートするが、
ここ以降は、ほぼ撮影が禁止される。



案内してくれた女性の対応が、こちらが恥ずかしくなるくらい丁寧だった。

見学は、

バター、牛乳、アイスクリームの製造工程を縮小模型にて説明してもらったり、
昔の実際に使用されていた乳製品製造機器についての説明。

工場で製造ラインを見学する。
流れる牛乳パックを眺めながら、説明のお姉さんと乳牛の話をした。

「乳牛が牛乳を生産できるのは、あくまでも妊娠期間中のみです。
だから、獣医の手に寄って人工授精を行い妊娠させます。
授乳期間中は1日30kgの牛乳を生産し、6、7年で食肉となります。face02



・・・妻が激しく気の毒がっていた。





「勝源神社」
乳酸菌飲料「カツゲン」が受験生やスポーツ選手の間でひそかに縁起をかついで飲まれていることから、
合格祈願、必勝祈願の受験生やスポーツ選手の守り神として、工場見学コース内に設置されました。
平成17年12月8日鎮座祭。
(雪印乳業HPから)

鎮座が平成17年という新しさが意外だ。


そもそも「カツゲン」とは、

昭和初期に帝国陸軍が北海道製酪販売組合(雪印乳業の前身)へ、
給水状態の劣悪な中国中央部に駐屯している軍人用に栄養飲料の開発を依頼し、
同組合が1938年、傷病兵の栄養食として中国上海で製造を開始した。
その後、北海道や樺太でも製造。
カツゲンは元々「活素(かつもと)」という名前。
「活」は「勝つ」、「素」は「牛乳の素」の意味。
その後、1956年「活源(かつげん)」に名称変更され、北海道内の一般消費者向けに販売が始まり、
翌年「カツゲン」とカタカナ表記になった。

(wikipedia参考)

みかんカツゲン、カツゲンゼリーなんかも発売されているらしい。





雪印のエンブレム。
今まで意識をしたことが無かったけど、雪の結晶の真ん中には北極星が書かれていた。





見学の最後に、牛乳、アイスクリーム、チーズの試食を行い、見学が終了。

【今日のまめ知識】

・バター1箱を作るのに、4.5リットルの牛乳が使用される。
・LL牛乳とは、Long Life牛乳の略称。常温未開封で90日保存できる。
・工場内の空気は非常にクリーンなので、作業員は屋外作業が多くなると、風邪を引きやすくなるらしい。


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Posted by 「とうちゃん」 at 05:25 │北海道の遊び場

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