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とことん遊ぶぞ 北海道! › 北海道の遊び場 › 贅沢な温泉入浴比べ ニセコアンヌプリにて

2015年08月16日

贅沢な温泉入浴比べ ニセコアンヌプリにて


ニセコアンヌプリ。

標高1,308.2mの活火山で、その周囲には素晴らしい温泉が点在する。
温泉大好きな「とうちゃん」にとって、聖地とも呼べる地域のひとつだ。

温泉の泉質って、いろいろあるじゃないですか。
しょっぱい湯、苦い湯、濁っている湯、透明な湯、男湯、そして女湯・・・。

今回はニセコ地域温泉入浴比較ツアーを企画してみた。
ニセコアンヌプリの麓にある温泉5カ所を1泊2日をかけて巡る旅。
始まる前から、手の指などがフヤフヤになりそうな気がする。

ちなみにニセコの湯めぐりは「湯めぐりパス」を利用することで、超お得に旅ができてしまう。
みなさんも、いかが?


【ニセコグランドホテルHPより】


「甘露水」が湧き出る広場のすぐ隣「ニセコグランドホテル」若返りの湯。
いやいや、素晴らしい!!
こんな素晴らしい露天風呂は、人生で初めてです。
露天風呂?もはや天然温泉が湧いている池だね。
しかも、露天風呂は混浴だ。

しかもしかも、平日昼間だったため、残念ながら我が家の貸切だった!
「混浴」なのに「貸切」というのは、贅沢か否か?

大はしゃぎの「息子」と「かあちゃん」と3人で、晩秋の素晴らしい景色と空気とニセコの湯を満喫。
これほど満喫した湯はあっただろうか?
冷えた空気に体を冷やしつつ、ぬるめの露天風呂を1時間近く楽しんだ。





【ホテル甘露の森(HPより)】

【ホテル甘露の森(HPより)】

湯船は大きな内風呂に1つ、あまり大きくない露天風呂が一つ。
ここの経営は、旭川の「花神楽」や美唄の「青の洞窟温泉」などを経営している「アンビックス」。

「花神楽」などは、子供も楽しめる楽しい作りだったので、今回一番期待していたんだけど。
玄人好みの湯船に対する「息子」の評判が残念なところ。




【湯心亭】

源泉掛け流しで豊富な湯量のすばらしい露天風呂が自慢の温泉。

この温泉には以前、より小さな「息子」を連れて来たことがある。
深めの露天風呂に怖がる我が子を抱っこして、入浴したことを思い出す。
ここの露天風呂、本当に深いんですよ、1m弱くらいのプールくらい。

体に辛い、北海道の冷たい外気を我慢して露天風呂に駆け込む。

素晴らしい露天風呂が「とうちゃん」と「息子」を迎えてくれる。
たっぷりの源泉掛け流しの湯に「息子」と2人、ゆっくりと肩まで浸かる。

「息子」にとって、溺れるほど深かった露天風呂も、今ではちゃんと足もついて楽しそうに遊んでる。
他の客がいない大きな露天風呂は、もはやプールに等しいね。

ちなみにココの経営は「びっくりドンキー」「ぺぺサーレ」とか「えこりん村」で有名な「アレフ」。
温泉の成分表を見るまでわからなかった。




【旧ホテルニセコいこいの村(現いこいの湯いろは)】

湯心亭の側にある、この温泉。
泉質も基本的に同じ「ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉」。

高台にあるため、露天風呂からの景色が素晴らしい。
内風呂も広く、湯船の種類も豊富で「息子」も楽しんでいた。
さすがに、温泉疲れって言えばいいのか、2日で5つの温泉は多すぎるかな〜。



【ニセコヒルトンビレッジ】

さて5つ目の温泉です。
なんか、市民マラソンを完走時の気持ちに似ている気がしなくもない。
残念ながら天気にも恵まれず、雨が強くなってきた頃に「ヒルトン ニセコビリッジ」に到着。

せっかく到着したのにね。
清掃のために、30分くらいしか入浴できなかった。
できれば、そのような注意点は事前にお知らせ頂きたいよね、旅行者としては。

ちなみに気象条件次第では、ニセコの山々を眺めることができるらしいのが、なおのこと残念。





話を脱線。

それは昭和29年頃の話。
昭和天皇が御行幸の際に、ここの湧き水を飲んで、あまりの素晴らしさに「甘露」と称した。
そんな「甘露水」を、高貴な気分で味わってみた。

・・・うん。水がおいしいって、よく分からない。
喉が渇いていないときは、どんな素晴らしい水も甘露にならない気がする。

でもね「甘露水」には「シリカ」という物質が多量に含まれているらしい。
この「シリカ」とは、体のあらゆる細胞に含まれる必須ミネラルで、女性にありがたい肌の保湿、
コラーゲンの再生等をヘルプする。
そして「シリカ」が不足すると免疫力の低下や骨粗しょう症の進行、シミやタルミの原因となる
らしい。
これらを防ぐ為には毎日10~20mgのシリカが必要だけど、 ここの甘露水には、全国湧水平均値
の5倍の50mgが含有しているんだって。(何mlあたり?)

要するに、若返りの水ってことだね!「かあちゃん」。





【ニセコミルク工房】

またまた、脱線。

地元のおいしいミルクを活かしたジェラートもいいけれど。
旅の思い出にガラス玉なんか、素敵だよね。
光を溜め込んだガラス玉、「とうちゃん」大好きです。



※このブログは、2010年12月13〜15日の記事のリメイクです。


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Posted by 「とうちゃん」 at 08:14│Comments(0)北海道の遊び場
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