さぽろぐ

  旅行・温泉・観光  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


とことん遊ぶぞ 北海道! › イベント! › 威風堂々の行修者 木古内町寒中みそぎ祭り

2012年01月15日

威風堂々の行修者 木古内町寒中みそぎ祭り

函館に移住する前から楽しみにしていた「木古内町寒中みそぎ祭り」
聞くと見るのとでは大違い。

今日は、そのイベントについてのレポートです。


「関連記事」

【「第182回 木古内町寒中みそぎ祭り」が開催される今週末】
【気になるなぁ〜サメの神様と「佐女川神社」】






【威風堂々】


この日の木古内町は、地吹雪が舞う真冬と呼ぶのにふさわしい一日だった。
9時30分頃の気温は−8℃、海水温は2℃。

でも、厳しい寒さの分だけ、清らかさが増す気がする。
まさに神々に試されているかのような天候だ。






威風堂々、みそぎの浜に降りてくる4人の行修者たち。

その逞しい腕には、「別当(べっとう)」、「稲荷」、「山の神」そして「弁財天」の
ご神体が抱かれている。






かけ声一発、海へ駆け出す行修者たち。
微塵のためらいも無いほどの入水っぷりに、劣等感すら感じたね。






ご神体を清めているのだろう。
堂々とした後ろ姿が美しくもある

「男の後ろ姿」に、魅力を感じたのは生まれて初めてだ。






豊漁豊作などの祈願を行う行修者たち。

崇高で清らかで頼りがいのある祈願の姿。
・・・・見ているだけで御利益がありそうなほど神々しい。









「みそぎ」の後、再び「水ごり」が行われる。

外気は−6℃ほどで、陸からの冷たい風が吹き付ける。



「みそぎ」で冷えきっているであろう体には、ドッシリと前を見据え、微塵の震えも見られない。



「みそぎ」の雫を浴びた者には、限りない幸せが訪れるという。

「とうちゃん」も寒空の下、一雫頂く事ができた。
今年こそは「限りない幸せ」が訪れてくれるだろう。







行修者たちの足下に敷かれていた「藁」にも御利益があるらしいので、少しの幸せを分けてもらった。




厚着で見ていただけの「とうちゃん」が、こんな事を言うのは恐縮ですが・・・・

体がすっかり冷えきったね。










と、言う事でイベント会場では、身も心も温まる汁物を頂きました。
これらの汁物、具も多くて美味しいのに100円という商売っ気がない価格て提供されていた。

さっそくの御利益に感謝を捧げる「とうちゃん」でした。





にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村


あなたにおススメの記事


同じカテゴリー(イベント!)の記事画像
森と湖そして定山渓ダムに親しむ非日常体験!
幸せの蹄鉄 カルチャーナイトin札幌競馬場
呆れるほどの晴天に描かれる軌跡 札幌航空ページェント 
ドッキドキ!縄文式土器を焼いてみよう! 北海道博物館
身近に潜んでいる技術を感じつつ 寒地土木研究所一般公開
笑顔が溢れる SAPP‿RO Flower Carpet
同じカテゴリー(イベント!)の記事
 森と湖そして定山渓ダムに親しむ非日常体験! (2016-07-30 20:44)
 幸せの蹄鉄 カルチャーナイトin札幌競馬場 (2016-07-26 00:17)
 呆れるほどの晴天に描かれる軌跡 札幌航空ページェント  (2016-07-25 06:51)
 ドッキドキ!縄文式土器を焼いてみよう! 北海道博物館 (2016-07-03 19:45)
 身近に潜んでいる技術を感じつつ 寒地土木研究所一般公開 (2016-07-02 21:18)
 笑顔が溢れる SAPP‿RO Flower Carpet (2016-06-20 07:40)

Posted by 「とうちゃん」 at 21:48│Comments(1)イベント!
この記事へのコメント
・・・・・・・。声になりません。
由緒正しき行事ですもんね。
Posted by わかばかん at 2012年02月01日 17:02
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
威風堂々の行修者 木古内町寒中みそぎ祭り
    コメント(1)