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とことん遊ぶぞ 北海道! › 男の手作り料理たち › 紅いスープと白い「たち」が食べたくなった冬の夜

2011年12月06日

紅いスープと白い「たち」が食べたくなった冬の夜



【早冬の気配を感じる早朝】



写真のデータを見て感心した。
低い目線から見上げる、青く澄んだ早冬の空を撮影したのは「息子」。

親バカだけど、空の広さと冬の寒さを感じる良い写真だと思う。




こんな寒い空を見上げた日は、とっておきの材料を集めて、
ポカポカ暖まるスープと旬の「白子料理」を無性に食べたくなった。








食物に対する先入観を払拭するのは難しい。

なぜだろう、36歳までの「とうちゃん」の潜在意識には「白子が嫌い」とインプットされていた。
ただ、先日食べた「鮭の白子」があまりにも美味しすぎたので、無性に「たち」へ食欲を感じる早冬の時期。



塩で揉んでヌメリを丁寧に取り除き、軽く湯引きする。
小麦粉をまぶして、バターでポワレする。
蜂蜜と塩を加えて煮詰めたバルサミコのソースで、美味しくいただく。

カリッと仕上がった表面の香ばしさに、ふんわりと広がるコクが素敵だ。

白子に苦手意識を持つ「かあちゃん」にも大変好評な一品だった。




鮮やかな紫色のジャガイモ「シャドークィーン」のマッシュポテトと、カボチャのサラダの彩り。

その中心には、見事なバルサミコの模様を描き「たちのポワレ」を添えたかった。

でも・・・難しいね、バルサミコの煮込み具合と飾り付けって。
見た目は、かなり悲惨な仕上がりになっちゃった。










偶然にも入手した「赤かぶ」で作る料理は、もちろん「ボルシチ」

函館老舗の肉屋「阿佐利」で購入した牛すじ肉を、じっくりと2日ほど煮込んだブイヨンをベースとして、
いつも以上に鮮やかな「紅色」にこだわり料理した自信作だ。


長時間の煮込みにも関わらず、ドッシリとした存在感を維持する牛すじ肉。
儚くとろける野菜達に、フレッシュなニンニクの香りが食欲をそそる。




久しぶりのボルシチと、初めての「たち料理」に、自己満足な「とうちゃん」でした。



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【月のとんがりが、さむいよね。  撮影 「息子」】



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