さぽろぐ

  旅行・温泉・観光  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


とことん遊ぶぞ 北海道! › 風景のおそそわけ

スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by さぽろぐ運営事務局 at

2015年11月08日

古刹の寺に映えるインディゴブルー



とある古都の。
とある古拙のお寺さんに展示されていた藍染。






重厚な歴史と伝統のなかで。
宝石のように輝く藍色に目を奪われた「とうちゃん」。

いや、目を奪われたのは「とうちゃん」だけではない。
お寺さんの参拝客のみなさんが、その鮮やかすぎる藍色に目を奪われていた。

一見、古刹の寺には似合わないと思われるような、鮮やかな藍色だけど。
なぜ、こんなにも違和感なく馴染んでいるのだろう。

むしろ、ここに藍色がないことの方が不自然のような気がするくらい。




長い年月を経た燻んでしまった古刹の色合い。
建設当初は、極楽浄土を連想するような鮮やかで、ポップで贅沢な色使いだったんだろうな。
きっと昔の人々は、その極彩色に、迫力ある仏像に、優しげな菩薩像に極楽をみたんだろう。





そんな古刹のお寺さんで、藍染の展示会が開催されていた。

藍色は、植物の藍に由来する色で、インディゴブルーと同じ色。
日本の伝統的な藍色は、藍のみで染めた色ではなく、藍に少量の黄の染料を加えて緑がからせた
ものをいう。ちなみに藍のみで染めた色の伝統的な呼び名は、縹(はなだ)色。

青い海や自然が想起される藍色は、浴衣の色として人気があったようだ。





藍色、インディゴブルーは、最も古い染料の1つ。
インド、中国、日本など多くのアジアの国々で何世紀にも渡り用いられてきた。
メソポタミア、エジプト、ギリシャなど、多くの古代文明でも知られていた。

紀元前7世紀のバビロニアの楔形文字で書かれた板には、インディゴブルーの毛織物の染色法が書
かれていたんだって。





日本における藍染の歴史は、奈良時代の6世紀頃中国から伝わり、染料を採る為、藍が広く栽培さ
れた。海外では“Japan Blue”、“広重Blue”と呼ばれることもある。
浮世絵に使われている青って、藍なのかな?




いかがでしょうか。
藍色に目が慣れた頃に見る、和傘の朱色の美しさは?

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 北海道情報へ
にほんブログ村  


Posted by 「とうちゃん」 at 08:38Comments(0)風景のおそそわけ

2015年09月20日

朱・緋・紅・丹・金赤

朱・緋・紅・丹・金赤
これらはすべて赤の種類。

太古の昔より血や火のを連想し、人々を高揚させる色。
入手は比較的容易であるため、よく使われる色。

死者を祀るための赤。
祭祀の魔除けのために朱。
丹に武運と安全を祈願したとも言われる。

そんな、赤の写真を集めてみました。


【浅草 浅草寺】


【江ノ島水族館 ミズクラゲ】


【根津神社】


【USJナイト】


【東京タワー】


【和傘】


【秩序】


【おくむら】


【平安神宮】


【路傍】


【浅草寺】


【北海道の紅葉】

いかがですか?
自分のアルバムをみていると、意外と多いいんですよね、赤い写真。
それだけ、よく使われる色なんですね。

にほんブログ村 旅行ブログ 北海道旅行へ
にほんブログ村  


Posted by 「とうちゃん」 at 09:39Comments(0)風景のおそそわけ

2015年08月18日

都会の風景 ビルの稜線の美しさ

大都会の街並み。

無機質な風景なんて誰かが言っていたけど。
無機質なビルの中は、いろいろな人で溢れているにちがいない。

「とうちゃん」は、いつも見上げながら歩いている。
なんでだろうね、なんで上を向いて歩くんだろう。

今日は、言葉を少なく「とうちゃん」が見ている都会の風景をお届けします。




たくさんの人がいて。
誰が、何をしているのかは知らないけれど。
きっと、みんな頑張って生きているんだろうね、この建物の中で。  


Posted by 「とうちゃん」 at 20:54Comments(0)風景のおそそわけ

2015年06月13日

しっとりと薫る 深い緑のなかで

なぜだろう、心が疲れてくると「緑」が恋しくなりませんか?


騒がしい日常の生活を離れて。

しっとりと薫る、深い緑のなかで癒しを求める「とうちゃん」です。
そんな訳で本日は、瑞々しい和風な「緑」をテーマにお送りしたいと思います。


「みどり」という単語が登場するのは平安時代になってからで、本来「瑞々しさ」を表す意味だった
けど、それが転じて新芽の色を示すようになったんだって。

外国でいう「green」は、「緑」よりも明るく鮮やからしいけど、語源は「草」(grass)や「育つ」
(grow)と語源を同じくするといわれている。
微妙な感覚の違いは、文化の違いなんだろう。



視力が低い近視の「とうちゃん」です。
メガネを外して緑のトンネルの中を歩いてみると。
なんかフワフワして、いい感じ。



薄暗い森の中、木漏れ日を浴びて輝く白い花。
イイね!



とある、綺麗な湧き水で有名な神社の裏山。
しっとりと薫ってくるのは「水」と「緑」の香り。
北海道育ちの「とうちゃん」には、とても新鮮な竹林の香り。



「北海道のものより好きなものはなんですか?」
もし、そんな質問を受けたら「とうちゃん」は、きっと「小さな可愛いモミジ」って答えるね。



古い町の老舗の旅館にて。
素晴らしい色合いだよね。
もし生まれ変わったら、今度は老舗の旅館や寺院を扱う凄腕庭師になってみたいな。



と、ある歴史を秘めた「緑」の風景。
実は、ずーっと前から見たかったんです、ここ。
「とうちゃん」にとって、この「緑」は癒しというよりは興奮だったね。


どうやら関東も、梅雨入りしたっぽいです。
湿った森の中の散歩、いかがですか?  


Posted by 「とうちゃん」 at 11:39Comments(0)風景のおそそわけ

2015年06月07日

梅雨も近づく 艶やかな紫陽花を愛でつつ

梅雨も近づく今日この頃。
みなさんは、いかがお過ごしですか?

「とうちゃん」です。
ご存知かもしれませんが、本ブログは「とことん遊ぶぞ北海道」。

そんな訳で本日お送りするブログは、とある関東の紫陽花で有名な寺院。
どこの寺院かは、記載しないけど。
風景のおそそわけってことで。
言葉少なに、お送りさせていただきますね。




紫陽花には、ほろ苦い思い出があります。
去年の事でした。
鎌倉の紫陽花で有名な、とある寺院に観光に行きました。
・・・・はっきり言って、紫陽花より観光客の方が多かったね。
「とうちゃん」的には、紫陽花はおまけで、その寺院に関心があったんだけど。





【紫陽花と五重塔】
素敵だね。なんとも言えない気持ちが沸き起こってくるよ。
宗教は信じにくいけどね、自然の美しさは素直に信じられる。





艶やかな色合いの紫陽花に出会えたよ。
花は少ないけど色っぽくない?




竹林と紫陽花のコンビネーションは、北海道では見かけないよね。
まっすぐの薄暗さが、和風?って気分。






北海道のモミジと本州のモミジって違うよね。
瑞々しく青くって、小さくって可愛らしいの。

京都でも思っていたけど、この可愛いモミジが寺院の風景に似合うんだよね。


以上「とうちゃん」は、今日も元気に旅を続けていますよ。  


Posted by 「とうちゃん」 at 17:14Comments(0)風景のおそそわけ