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とことん遊ぶぞ 北海道! › イベント! › 八雲山車行列に行ってみた

2011年07月03日

八雲山車行列に行ってみた





北海道三大あんどん祭りの一つ「八雲山車行列」を間近で見てみた。

ちなみに残り2つは沼田町 夜高あんどん」「しれとこ斜里ねぷた」



この祭りは、八雲町の若者達が作り上げた祭りで、今年で29回を迎える。
とうちゃんの計算によると、当時20歳のヤングな青年が、49歳のおじさんになってしまうほどの歴史がある。


第1回目はあんどん4台ではじまったイベント。
今年は26台の山車が参加し、29回連続出場は3チーム。

「あんどん」らしい猛々しい山車や「はながっぱ」などのアニメキャラクターなど、
伝統にこだわる事無く、観客を楽しませる「あんどん」が八雲の町を練り歩く。







山車が通る道の両脇では、早くもお祭りムードが溢れ出す。
赤い顔をして、焼き鳥にビールを傾ける人。
クレープを食べながら歩く女の子達。

スーパーボールすくいに目を輝かせる息子・・・・
お祭りのスーパーボールは、とても性能が良いので買わないといけないらしい。







趣向を凝らした開会式も終了し、山車が町を練り歩き始める。








趣向を凝らした山車が練り歩く。
やくもっこり」ってなに?って息子に聞かれたけどね。

・・・「マリモの変種」って答えておいた。







今日の夕方、町を歩いていると、とても印象的な出来事に遭遇した。



前から自転車に乗った野球部員2名がやってくる。
・・・とうちゃんを見つめる若者たち。

近づいてくるにつれて、自転車の速度を緩め始めた・・・

知らない町の人が少ない裏道・・ちょっとだけ警戒してみる。



突然!

帽子を脱いで「お辞儀」をして通り過ぎていった。


・・・本当に失礼した。
突然すぎて挨拶を返せなかった。


礼儀正しい「八雲高校の野球部員」さん。
礼を返せない、なさけない大人でゴメンナサイ。

今後、気をつけます。
あなた方が取った行動は、私をとても気持ちよくさせてくれました。

ありがとう。


ちなみに、上の写真で山車を引くのが八雲高校の野球部員。
顔は憶えていないけど、きっと皆さん礼儀正しいのだろう。



















なかなか迫力のある「あんどん」が現れた。
どうやら、これが今年の大賞らしい。






この伝統的に見える「あんどん」。
ポップなダンスナンバーを大音量で鳴らして練り歩く。
その後ろを、大勢の若者達が踊りながら追いかけていく、「移動ディスコ」みたいな山車だ。

だれでも知っている、ノリノリなダンスナンバー。
誰でも参加できるよう、簡単で踊りやすい振り付け。

これって、祭りの原点のような気がする。

とても分かりやすく、とっても楽しそうに踊っていた。






今年のトリの「八雲 呆踊連

この写真で「八雲 呆踊連」の提灯を持つおじさんの腰つきと、足さばきに本当に見惚れた。
これは、プロの足さばきだねicon88





もちろん「呆」を掲げるだけあって、音楽、踊り自体は難しくない。
みさなん、とっっても楽しそうに踊っている。
この踊りなら誰でも、楽しく参加できるような気がするほど、陽気で親しみやすい感じがステキだ。





・・・・・そんな中、息子はとうちゃんの背中で熟睡していた。





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Posted by 「とうちゃん」 at 07:52│Comments(0)イベント!
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