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とことん遊ぶぞ 北海道! › イベント! › 札幌駅130周年記念イベントに参加してみた

2010年06月07日

札幌駅130周年記念イベントに参加してみた

5月15日に札幌駅130周年記念イベントに参加してみた。
1880年に現在は廃線となってる旧手宮線から札幌へ通じる函館線、35.9kmで鉄道が開業した。コレにちなんで今回の参加費は3、590円と気の利いた価格となっている。


ツアーの内容は、「C11 207」型蒸気機関車で札幌から小樽に向かい、小樽では、スタンプラリーや観光を楽しみ、再び蒸気機関車にて札幌に帰ってくるというものだ。
今まで参加した蒸気機関車関連のイベントの中で、もっともSLやJRを身近に感じた、とても素晴らしいツアーだった。特にSLの最大の魅力の1つである汽笛について、今回のツアーほど、鳴らして走ったことは私の記憶にはない。


蒸気機関車の2号車にて、とても気さくに話かけていただいた、小玉札幌駅長さんと記念撮影をさせていただいた。


クラッシクな雰囲気を、さらに盛り上げてくれた素敵な女性達との記念撮影はには、親子で満面の笑顔。



札幌駅から小樽駅まで走り終えたばかりの蒸気機関車「C11 207」にて記念撮影。その漆黒の体からは、ものすごい熱を感じた。写真の様に、実際に熱の入っている蒸気機関の側に乗らせていただいての記念撮影は今回が初めてだった。それだけに、このイベントに対するJR北海道さんの気合の入り具合を感じる。



小樽駅に到着後は、「小樽バイン」にて昼食をいただいた。先日、縁があって夜の懇親会で利用したのだが、その時の話を妻にしたところ、「いつか行ってみたい」と言われたので早速実行してみた。

先日訪れたときにも思ったのだが、美しく歴史を重ねている建築物の中でいただく料理は「贅沢」だ、と満足している時に、妻と「こうたん」は、道産チョリソーときのこのピザの切り分け方について念入りな協議を重ねていた。
ちなみに私は、寿都産帆立とアズキ菜のパスタをいただいた。


このイベントとタイアップする形で小樽市総合博物館にて、最近大規模改修が終了した重要文化財の機関車庫三号から、今年で101歳を迎える蒸気機関車「アイアンホース号」が黒鉛を吐きながら、出庫するするというイベントも行われた。


この写真は、アイアンホース号と北海道鉄道起点の碑のコラボ写真です。




総合博物館内に展示されている、「しづか号」は明治17年に製造され、現在は準鉄道記念物に指定されている。
ちなみに「弁慶号」、「義経号」と言う同時期に作られた、蒸気機関車は鉄道記念物の指定を受けている。



ちなみに小樽市内の移動については、「おたる散策バス」を利用した。外見だけでなく内装も情緒に溢れ、乗るだけで楽しくなる乗り物だ。



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Posted by 「とうちゃん」 at 22:18│Comments(0)イベント!
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