さぽろぐ

  旅行・温泉・観光  |  その他の都道府県・海外

新規登録ログインヘルプ


とことん遊ぶぞ 北海道! › 北海道の遊び場 › カーリングホールに行ってみた

2011年02月01日

カーリングホールに行ってみた

妹背牛町にある「カーリングホール」を訪れる機会があったので見学してきた。





正直なところ「カーリング」って、ウィンタースポーツが盛んな北海道に住んでいても、
残念ながら関わりが少なかったのに、こんな素晴らしい施設があったなんて、もったいないことをしている。

実はカーリングって、非常に歴史のあるスポーツらしい。

15世紀にスコットランドで発祥。当時は底の平らな川石を氷の上に滑らせていた
1630年のスコットランドの印刷物中に「カーリング」という名称の使用が確認されている。
現在のルールは主にカナダで確立したもので、1807年には王立カーリングクラブが設立。
1832年にはアメリカ合衆国にカーリングクラブが誕生し、
19世紀の終わりまでにはスイスとスウェーデンへと広まった。
1998年の長野オリンピック以降冬季オリンピックの正式種目として採用されている。

(wikipedia参考)




所在地は「妹背牛町字妹背牛5181番地2」っていうか、妹背牛町の役場のすぐ裏にある。
札幌からは高速道路を使用して、冬でも2時間くらい。
実際に、札幌からも練習者が訪れているとのこと。





「ストーン」は、1個約20kgの円盤型の石に取っ手をつけたもの。
このストーン。重いのに、一度動き始めると、驚くほど簡単に動く。

その理由は、コレ。



非常に滑らかに整備されたとように見えるリンクの表面には、無数の突起?が生じている。
これは、仕上げに水を撒き人為的に作り出しているものだ。
これにより、接地面が少なくなるため、一度動き出すと、止まりにくくしている。
その上、不確実性も生み出しているとのこと。


ちなみに「ストーン」にも、いろいろな話があった。

国際大会で使用されるものは、高密度で強度と滑りやすさに優れた、
スコットランドのアルサクレッグ島特産の花崗岩が使われている。
他の石では密度が低く、氷の上で石が水を吸ってしまい、水が再び凍ったときに膨張し、石が割れてしまう。
アルサクレッグ島で採掘される、「粘りと弾性に優れた石」を衝突が起こる胴体部に、
「硬く滑りやすい石」を滑走面に使うことで、競技に最も適したかたちのストーンが加工されている。
また、石の資源保護の観点から、採石は20年に一度しか行われない。
近年では2002年に採石されており、2010年のバンクーバーオリンピックでも、この石が使われている。
以上のような理由から、1個10万円以上(1セット160万円)するが、100年以上使用できると言われている。

(これもwikipedia参考にしている。便利だね。)


この妹背牛町のカーリングホールの利用料金は、破格と言える料金。
1シート1時間 一般・大学生 1,000円だ!
通常、1シートを8人で使用するので一人当たりに換算すると125円で済んでしまう。
用具のレンタルは、たったの100円。
しかも、ボランティアの指導者が常駐しているため、初心者は無料で指導も受けることができる。

チーム「とうちゃん」大好評で募集中です。


あなたにおススメの記事


同じカテゴリー(北海道の遊び場)の記事画像
冬の北海道を楽しむために ばんけいスキー場
清流日本一の尻別川で遊ぶ 人生初のラフティング! 
マインクラフトの世界を垣間見る 吹きガラス体験 北広島市
親子の愛を感じたハイジ牧場 長沼町にて
暑い真夏の1日を あそびーち石狩にて
地球の活動を感じて 洞爺湖有珠山ジオパーク
同じカテゴリー(北海道の遊び場)の記事
 冬の北海道を楽しむために ばんけいスキー場 (2017-01-28 23:53)
 清流日本一の尻別川で遊ぶ 人生初のラフティング!  (2016-09-24 04:53)
 マインクラフトの世界を垣間見る 吹きガラス体験 北広島市 (2016-09-04 08:54)
 親子の愛を感じたハイジ牧場 長沼町にて (2016-08-26 09:12)
 暑い真夏の1日を あそびーち石狩にて (2016-08-13 15:17)
 地球の活動を感じて 洞爺湖有珠山ジオパーク (2016-08-12 13:02)

Posted by 「とうちゃん」 at 06:37 │北海道の遊び場

削除
カーリングホールに行ってみた