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2013年05月13日
まだまだ間に合う!松前町の桜まつり
愛染、明霞、曙染衣、浅黄、今市菊桜、江戸彼岸、歓歓、鬼無稚児桜・・・・・
などなど、ステキな名前が与えられた桜たちが、仲良く咲き乱れる「松前さくらまつり」を訪れて
みた今日(平成23年5月13日)の「とうちゃん」一家です。


早咲きの桜は、終わりかけている桜も多かったけど、南殿、雨宿、糸括なんかは、調度見頃
を迎えていた松前町。
一葉、関山、普賢像などは、これからピークを迎えていくのかな?
まだもう少し、可愛らしい桜を眺めることができるってことだろう。


現地では、桜ガイドツアーなども行われていた。
「とうちゃん」のような桜好きの素人には、非常にありがたいツアーだけど、時間が折り合
わず、残念ながら参加することは出来なかった。

「とうちゃん」が訪れた日は、阿吽寺(海渡山真言宗)の境内が見頃を迎えていた。
阿吽寺は、起源は16世紀頃、現在の地に移ったのは1617年と言われている由緒ある寺だ。
見所は、明治政府により取り壊された福山城のうち、取り壊しを逃れることが出来た数少ない史跡、
その一つである「山門」だ。
まぁ、歴史云々を抜きにしても、その境内の見事な桜に惹かれること間違いなしだね。

咲き誇る桜だけじゃなくって、散った桜も楽しんでみよう。
苔むした岩で出来た水路を流れる花びらが可愛らしい。

約350年の歴史を持ち、北海道道南地方で行われている松前神楽が披露されていた。
松前神楽は、松前藩第6代藩主・矩広により各神社で古くから行われてきた神楽の演技種目が統一
され、城内神楽として延宝二年(1674年)11月15日城内で行われたものがはじまりと言われている。
「松前ブロック保存会HP参考」
国選択無形民俗文化財・北海道指定無形文化財に指定されている貴重なお神楽。
その肩書から、もっと難しく理解し難いものを想像したけれど、これがこれが意外にもコミカルで
気さくに鑑賞することが出来た。
特に「獅子舞」は見応えがあった。雄々しい動きで魅了しつつ、観客を巻き込んでいくハプニングの
演出に引きこまれちゃった。
「息子」も無事に噛んでもらうことが出来たし。

道北育ちの「とうちゃん」にとって、目に馴染みの無い花「椿」。
大ぶりの見事な花に、ツヤツヤの深緑の葉。
シャンプーにしたらヒットしそうなオーラに満ちている気がする。
松前町を散策して思うこと。
北海道の街を歩いていてみても感じることがなかった何かを感じる気がする。
もちろん同じ古都である函館や江差とも違う雰囲気。
強いて言えば、上ノ国町と通じるものが無くもない気がする。
【参考 松前町観光協会HP】
などなど、ステキな名前が与えられた桜たちが、仲良く咲き乱れる「松前さくらまつり」を訪れて
みた今日(平成23年5月13日)の「とうちゃん」一家です。


早咲きの桜は、終わりかけている桜も多かったけど、南殿、雨宿、糸括なんかは、調度見頃
を迎えていた松前町。
一葉、関山、普賢像などは、これからピークを迎えていくのかな?
まだもう少し、可愛らしい桜を眺めることができるってことだろう。


現地では、桜ガイドツアーなども行われていた。
「とうちゃん」のような桜好きの素人には、非常にありがたいツアーだけど、時間が折り合
わず、残念ながら参加することは出来なかった。

「とうちゃん」が訪れた日は、阿吽寺(海渡山真言宗)の境内が見頃を迎えていた。
阿吽寺は、起源は16世紀頃、現在の地に移ったのは1617年と言われている由緒ある寺だ。
見所は、明治政府により取り壊された福山城のうち、取り壊しを逃れることが出来た数少ない史跡、
その一つである「山門」だ。
まぁ、歴史云々を抜きにしても、その境内の見事な桜に惹かれること間違いなしだね。

咲き誇る桜だけじゃなくって、散った桜も楽しんでみよう。
苔むした岩で出来た水路を流れる花びらが可愛らしい。


約350年の歴史を持ち、北海道道南地方で行われている松前神楽が披露されていた。
松前神楽は、松前藩第6代藩主・矩広により各神社で古くから行われてきた神楽の演技種目が統一
され、城内神楽として延宝二年(1674年)11月15日城内で行われたものがはじまりと言われている。
「松前ブロック保存会HP参考」
国選択無形民俗文化財・北海道指定無形文化財に指定されている貴重なお神楽。
その肩書から、もっと難しく理解し難いものを想像したけれど、これがこれが意外にもコミカルで
気さくに鑑賞することが出来た。
特に「獅子舞」は見応えがあった。雄々しい動きで魅了しつつ、観客を巻き込んでいくハプニングの
演出に引きこまれちゃった。
「息子」も無事に噛んでもらうことが出来たし。

道北育ちの「とうちゃん」にとって、目に馴染みの無い花「椿」。
大ぶりの見事な花に、ツヤツヤの深緑の葉。
シャンプーにしたらヒットしそうなオーラに満ちている気がする。
松前町を散策して思うこと。
北海道の街を歩いていてみても感じることがなかった何かを感じる気がする。
もちろん同じ古都である函館や江差とも違う雰囲気。
強いて言えば、上ノ国町と通じるものが無くもない気がする。
【参考 松前町観光協会HP】
正教会の伝道者 聖ニコライと足跡
日本に残される「イギリス領事館」を比べてみると
高田屋嘉兵衛と箱館の深い関係
碧血碑の微妙な立場と石川啄木について
水鏡に映る 早朝の五稜郭の桜の花
桜のトンネルをくぐり抜けて・・函館市人見町にて
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高田屋嘉兵衛と箱館の深い関係
碧血碑の微妙な立場と石川啄木について
水鏡に映る 早朝の五稜郭の桜の花
桜のトンネルをくぐり抜けて・・函館市人見町にて
Posted by 「とうちゃん」 at 22:19│Comments(0)
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